かつにっき

自由を愛するWebライター 大西勝士のブログ

会社を辞めてフリーランスになってわかった!「サラリーマン」として働く8つのメリット

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こんにちは!カツシ(@katsushio1603)です。



ぼくは会社を辞めてフリーランスになって3年目になりました。

ネットでサラリーマンを「社畜」と呼び、「フリーランスのほうが上」という表現をよく見ます。

でも、これはまったくの間違いです。


そして、サラリーマンにはフリーランスにはないメリットがたくさんあります。


今回は「サラリーマンとして働く8つのメリット」を書いてみます。


サラリーマンとして働く8つのメリット

1.毎月給料、手当がもらえる

毎月決まった日に給料がもらえる安心感は強い。

電車通勤なら通勤手当、多くの会社では住宅手当などもありますよね。

フリーランスは不安定で、ひどい時には収入がない月まである。

ここはサラリーマン最大のメリットでしょう。


2.社会保険、税金等の手続きは会社がやってくれる

サラリーマンなら年末調整の書類を書けば、税金関係は全て会社がやってくれます。

年金や健康保険などもそうですね。

でもフリーランスは全て自分でやる必要があります。

苦手なら税理士さんにお願いするしかないけど、顧問料が結構かかる…。

サラリーマンってすばらしい!


3.退職金がもらえる

ある程度の勤続年数があれば退職金がもらえます。

新卒で入社してずっと同じ会社なら、退職金の額は相当でしょう。

フリーランスに退職金はなく、自分で備えるしかないんですね。


4.有給休暇があり、休職もできる

サラリーマンには有給休暇があります。

以前は当たり前だと思っていましたが、これめちゃくちゃ恵まれています。

会社休んで働いていないのに、給料がもらえるんですよ。

フリーランスならあり得ないことです。

また、体調不良で長く働けなくても一定期間なら休職することも可能。

傷病手当金(給料の2/3程度)を最長1年6ヶ月受け取ることができます。

これもサラリーマンだけで、フリーランスにはありません。

参考:病気やけがで会社を休んだとき(全国健康保険協会HP)


5.社会的信用が高い

サラリーマンは社会的信用が高いです。

サラリーマンで一定の収入があればクレジットカードは作れますし、住宅ローンも組める。

でもフリーランスだとそうはいきません。

収入が安定しないので金融機関からの信用が低いのです。

ぼくは賃貸派なので問題ありませんが、たぶん住宅ローンをお願いしても貸してもらえない気がしますw

サラリーマンで独立志向の方は、今のうちにクレジットカードを作り、お金を借りておきましょう!


6.大きな仕事ができる

サラリーマンはその会社の人間として、大きな案件に関わることができます。

金額が大きく、関わる人も多いので大変ですが、その分やりがいもあるでしょう。

私もサラリーマン時代は見ている金額は億単位でした。


フリーランスだとひとりで仕事をするので、なかなか大きい仕事に携わることはありません。

私自身は月の売上が数万円増えただけで大喜びですw

大きい仕事ができるのはサラリーマンの醍醐味と言えるでしょうね。


7.給料をもらいながら勉強できる

サラリーマンは給料をもらいながら勉強できます。

色んな職種を経験することも可能だし、会社負担で研修に参加できることもある。

新しいことに挑戦してうまくいかなくても、最終的な責任は会社がとってくれます。

すごく恵まれた環境ですよね。


フリーランスだってもちろん失敗することはあるし、いろんな方に協力していただきながら仕事を進めます。

でも、責任はすべて自分で取る必要があります。

独立志向の方はサラリーマンのうちにどんどんチャレンジしましょう!


8.一緒に働く仲間がいる

サラリーマンがつらい方は人間関係で悩んでいる方が多いと思います。

でも、同じ会社で同じ目標に向かって一緒に働く仲間がいるのは心強いことです。

同僚だけでなく、上司、後輩、取引先などもそうですね。

困っているときに助けていただいたり、うまくいったときに一緒によろこんでくれた方のことは今でも覚えています。

フリーランスだと煩わしい人間関係はなくても、ひとりでいる淋しさを感じることがあります。



まとめ

サラリーマンとして働くことのメリット、本当にたくさんあるんですよね。

でもぼくはフリーランスのほうがいいです。

結果を出せば収入が上がるし、自分の思うようにできる。

時間の融通もきく今の働き方が気に入っています。


どちらを選ぶかは個人の考え方の問題であって、どっちがいいとは言えません。

あなたはどちらの働き方がいいですか?

この記事が考えるきっかけになればうれしいです。