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わが家が月5万円以上の節約に成功した方法教えます。家計改善はこの5つの固定費を見直せ!

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 こんにちは!カツシ(@katsushio1603)です。 



今回はわが家が月5万円以上の節約に成功した方法をお伝えします。


ぼくは面倒なことが嫌いです。

だから少しでも安いものを買う、こまめに節電するといったことは一切やってません。

じゃあ、何をしたのか。

固定費の見直しです。
 

固定費とは毎月決まった金額の支出を言います。

具体的には家賃、駐車場代、保険料などですね。

固定費は一度見直しするだけで節約効果が高いんです。


では、わが家が見直した5つの固定費を紹介します。


結婚した当初は2台あった車を1台にしました。

妻は車通勤なんですが、ぼくは職場が近いので自転車で十分。

車にかかるお金は以下の通り。


とにかく保有するだけでお金が出ていきます。

都内なら電車やバスでいいし、地方でもあまり使わないならタクシーやレンタカーを検討しましょう。

車を手放すと、それだけでかなりの節約になります。

わが家は車を1台にしただけで2万円/月は節約できているはず。


単純に車を買うだけで100万円単位のお金がかかりますからね。

どうしても車が必要で新たに購入するときは、比較検討、値引交渉に力を入れましょう。

200万円が180万円になれば、20万円の節約できたのと同じ。

大きな買い物をするときほど、安く買うことを意識しましょう。



保険料

保険も見直しすると節約効果が高いです。

わが家は生命保険、医療保険がん保険に約4.5万円/月も払っている時期がありました。

保険ショップで言われるままに入ったんですが、さすがに払い過ぎ。

不要なものは解約し、必要なものは保障額を見直して他の保険に入り直しました。


それを実行した結果、約0.8万円/月まで減らすことに成功!

約3.5万円/月の節約です。


具体的に実行したことは以下の通りです。

  • 生命保険は終身保険(積立)から収入保障保険(掛け捨て)に変更
  • 医療保険は解約
  • がん保険は見直し、他の保険に入り直し
  • 高額医療制度、遺族年金を考慮し、全体的に保障額を減らした


基本的に保険は万が一に備えるもの。

保険料は必要経費と考え、すべて掛け捨てにすることにしました。

掛け捨てにすると必要な保障額を確保しながら保険料を大きく減らすことができます。

保険で積み立てをする、将来に備えるという考えは捨てました。


詳細はまた改めて記事にしたいと思います。



【参考】医療費制度を利用される皆さまへ:厚生労働省

【参考】遺族年金(受給要件・支給開始時期・計算方法):日本年金機構



スマホ

スマホ代も見直しをするとかなりの節約効果が期待できます。

わが家は夫婦でドコモからワイモバイルにMNPしました。

料金はふたりで約8,000円/月。

三大キャリア(docomosoftbankau)だと、ひとりでこれぐらいかかるんじゃないでしょうか。

ワイモバイルは料金形態がシンプルでわかりやすいのでおすすめです。


思い切って見直すなら格安SIMにするものいいですね。

例えば、IIJmioなら端末代込みで月々2,000円台(3G、音声電話付)で利用可能。

ぼくはIIJmioルーターを使っていますが、通信状況はまったく問題なし。

ワイモバイルの2年契約が終わったら、格安SIM(たぶんIIJmio)に乗り換える予定です。



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固定電話

固定電話はほとんど使っていなかったので解約しました。

スマホがあれば、もう固定電話はいらないですね。

これで約2,000円/月の節約。

なくても困ったことはありません。

配線がなくなってスッキリしたのでよかったです。

使用機会がないなら思い切って解約しましょう!

まだ固定電話使ってるの?


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新聞

日経新聞を購読していましたが解約しました。

これだけネット環境が整っているので、ニュースアプリがあれば必要な情報は手に入ります。

紙の新聞より情報が早いですし、新聞を読んでも翌日にはほとんど内容を覚えていない…。

毎月4,000円払う価値を見出すことができません。

どうしても必要でない限り、無理に紙の新聞を読む必要はないでしょう。

 

まとめ

固定費は一度見直せば、その後やることはありません。

しかも、食費を減らしたり、節電するより大きな節約効果が期待できます。

保険やスマホは少し面倒だと思うかもしれませんが、新聞や固定電話は解約するだけです。

まずは簡単なところから取り組んでみてください。