かつにっき

自分を勇気づけ、自分を好きになれば、人生は変わる!アドラー心理学 勇気づけカウンセラー 大西勝士のブログ

【書評】多眼思考 ~モノゴトの見方を変える300の言葉!~

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 こんにちは!カツシ(@katsushio1603)です。



ちきりんさんの「多眼思考 ~モノゴトの見方を変える300の言葉! ~」を読みました。

この本はちきりんさんのツイートをまとめた本です。


これ本当におもしろい!

140字の制限がある中で、これだけのことが伝えられるのかと驚きました。


全300のうち、僕の印象に残ったツイートを10個紹介します!


 

多眼思考より、ちきりんさんのツイートおすすめ10選!

「死ぬ時に備えて生きてる時にどーこーしろ」とか「老後のために若いころ頑張れ」とか、”楽しみを先送りして今は我慢しろ系”の思考は法律で禁止すべきだと思うくらいたちが悪い。

▲言葉は過激だけど、その通りですね。
明日死ぬかもしれないし。
本当にやりたいことがあるなら今すぐやるべき!


40代とか50代の人ってさ、若い子に「夢を持って頑張れ」とか言ってるヒマがあったら、自分が夢を持って頑張ったほうがいいと思うよ。いやまじて。

▲僕は学習塾をやっていますが、教えるだけだと正直つまらない。
40代、50代になっても、自分が夢中で取り組めるものがほしいな。
今はブログが楽しい!


愛する人が存在してると、生きる意味とかを問う必要がないのでとても楽です。

▲そうだよね。僕も今はこういうこと考えないです。
妻と息子のおかげですね。感謝。


どんなにスゴイ人からアドバイスを貰っても、それで人生が変わったりはしない。人生を変えるのは、誰かじゃなくて自分だってわかってるし。

▲人生って自分で決めて、自分で変えるしかないんですよね。
スゴイ人と話せるだけで変わった気になるけど、大事なのはその後どうするか。


「愚痴を言う」、「他人を嫉む」、「誰かに評価して欲しいと願う」…人生を無駄にしたければ、この3つをどうぞ。

▲僕はまだ「他人からの評価」を求めてるなあ。
それを自覚して意識、行動を変えていくことに取り組みます。


あたしはどんな仕事をするときも、「この仕事を半分の時間で終わらせる方法はないの??」と、いつも考えてる。(人はそれを”さぼり”とか呼ぶけど)何十年もそうやって工夫してる間に生産性が上がって、長時間、働く必要がなくなったのでござるよ。

▲これはとても大切な考え方。
残業して長時間働くのががんばることだという考え方から抜け出さないといけないよね。
「この仕事を半分で終わらせるには?」、常に考えるようにしよう!


あたしは、仕事に関して「この仕事じゃなければ絶対に幸せになれない」みたいなこだわりは無いんだよね。なんでも結構おもしろいもん。一方、生活スタイルに関しては「こういう生活がしたい!」というかなり具体的なイメージがある。

▲自分の理想の生活スタイルを送るには?から仕事を選んでもいいよね。
僕も仕事内容よりは、生活スタイルを重視したい派です。


あたしの人生は自分の嫌いなこととか不得意なところから逃げて逃げて逃げて避けて、ようやく「おー、ここはいい感じ」っていうのを見つけてラッキー、みたいな人生です。

▲あー、わかるw 僕もこんな感じです。
もう、弱点克服っていう考え方は捨てた方がいいと思うなー。


特に今まで一度も「世間様」と違う方向の選択をしたことがない人は、一度じっくり自分に問うたほうがいい。「ほんとにこの道は自分が来たいと思った道だろうか?」って。

▲今が幸せだったら無理に考える必要はない。
でも、本当はこうしたいっていう気持ちがあるなら考えてみるべきですよね。


「働き方を変えるなんて不可能」と思っている人にとっては、たしかにそれは不可能なんだよね。でも「できるかも?」と思う人には、可能かもしれない。さらに、「きっと変えられる!」と本気で思う人の多くが、未来の働き方を手に入れられる。

▲本当にその通りだと思う。
僕はある本を読んだおかげで「ひとりで働くこともできるのでは?」と思うようになりました。
どんなことも無理だと思った時点で無理ですよね。


まとめ

ツイートをまとめた本がこんなにおもしろいとは思いませんでした。

物事にはいろんな見方があることを教えてくれる本です。

紹介した以外にもおもしろいツイートがたくさんありますよ。

ぜひ読んでみてください!


この本の詳細はこちらからどうぞ!