かつにっき

自分を勇気づけ、自分を好きになれば、人生は変わる!アドラー心理学 勇気づけカウンセラー 大西勝士のブログ

【自分を責める癖のある人へ】ミスをしても反省はいらない

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 こんにちは!カツシ(@katsushio1603)です。



ここ数日、大事な書類が見つけられずにモヤモヤしていました。 

相手があることなので「迷惑かけるなあ」「ちゃんと管理しておけば」と自分を責める癖が顔を出しかけていました。

でもないものは仕方ありません。

開き直って先方には「書類がない前提で事を進めてほしい。こちらでやることがあれば指示下さい。」と伝えていました。


そしたら今朝、何度も探したところをもう一度見てみると…。


あったー!!


思わず叫んで、すぐに先方に電話。

発見したことを報告して謝罪すると、「よかったですね。」とやさしく対応してくださいました。


反省はいらない


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こういう場面でやってしまいがちなのが、反省という名の「自分責め」。

「見つからない→ちゃんと管理しておけば→なんて自分はダメなんだ」という考え方です。

これが以前の僕でした。

でも、この考え方では誰も得する人いないんですよね。


必要なのは、「じゃあどうする?」「どうしたら再発しないか?」と自問することです。

「見つからない→対応方法を検討し行動→(解決後)再発防止策を考える」という考え方ですね。

もちろん、先方に迷惑をかけたことを謝罪するのは当たり前のことです。

でもそれと自分を責めることは違います。

そんなことは先方も求めていないはず。


自己肯定感の低い人は、自分のミスを自分を責める材料にしてしまいます。

でも、人は誰でもミスするし、それと自分の価値とは関係のないこと。

自分のミスで自分を責める癖がある人は、それをやめることに取り組みましょう。


まとめ

今回のことで、「ちゃんと管理していれば…。」と自分責めモードに入りかけている自分がいました。

でも、ミスをしても自分を責める必要はありません。

それよりも、「じゃあ、どうするか。」と「同じミスをしないためにどうするか。」を考えることに集中しましょう。

そして、「だいじょうぶ。たいしたことじゃない。」と自分にやさしく語りかけてあげてください。

気持ちが楽になっていくはずです。


以上、カツシ(@katsushio1603)でした。