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自由な時間を手に入れるために僕が捨てた5つのこと

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こんにちは!カツシ(@katsushio1603)です。 



あなたが欲しいものは何ですか?


僕はずっと自由な時間がほしいと思っていました。


毎日の電車通勤や残業から解放され、もっとひとりの時間や家族との時間が欲しい。

それを手に入れるために、会社員という安定した地位を捨てました。

自由に過ごしたいけど、安定した給料も魅力的。

こんなこと言ってたら、一生自由な時間は手に入らないのです。


今回は、自由な時間を手に入れるために僕が捨てた5つのことを紹介します。


自由な時間を手に入れるために僕が捨てた5つのこと

仕事

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僕は前職で希望していた経理職に従事し、管理職への昇進も果たしました。

でも安定した給料よりも、肩書よりも、とにかく自由に仕事がしたかった。

それで、会社を辞めることに決めたのです。

上司や同僚にも恵まれていたし、辞めるのは本当に怖かった。

でも、この決断のおかげで会社員時代よりもはるかに自由な時間が増えました。

お金

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これは捨てるというよりは、思い切って投資をしたというのが正しい表現です。

学習塾の開業資金として、100万円単位のお金を投資しました。

こんなに大きなお金を使ったことがなかったので、とても怖かった。

でも、ここぞという時に思い切ってお金を使えるかで人生は変わります。

人付き合い

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ひとりで過ごす時間と家族との時間が欲しかったので、意識して人付き合いを減らしました。

1日に使える時間は24時間と決まっています。

ひとりの時間や家族との時間が欲しいけど、仕事や人付き合いの時間も欲しいは無理です。

今の僕にとっては、ひとりでのんびり過ごしたり、家族と一緒に過ごす時間が何よりも大切です。

そのために人付き合いが減ってしまうのは仕方がないことです。

(自分の)常識

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今までの自分にとっての常識(考え方)を捨てました。

例えば、努力は長い時間働くことであり、苦しいことだと思っていました。

昨日は徹夜だったとか言って、不幸自慢する人いますよねw

前はすごいなーって思ってたから、「楽をすることは悪いこと」だと思い込んでいました。

でも、同じ結果なら短い時間で楽にできたほうがいいに決まってる。

今は常にどうしたらもっと楽にできるか、やらなくてもいいことはないかを考えるようにしています。

資格勉強

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僕は税理士資格を目指していた時期がありました。

働きながらだったので、勉強時間を捻出するのがとても大変でした。

休日も勉強に充てる必要があったので、自由な時間はまったくなし…。

3年勉強してあきらめたのですが、正解だったと考えています。

単に税理士資格を取得しただけでは、独立しても成功は難しいとよく聞きます。

「独立=資格取得」という安易な考えだと勉強も独立後もうまくいきません。

自分の好きなこと、得意なことに取り組んでいくほうが無理なく続けられると僕は考えています。


時間ができたら子どもと仲良くなった




会社員時代、子どもは僕に近づこうとしなかった。

忙しくて常に疲れていた僕は、今考えると子どもに向き合えていなかった。

それが今ではこんなに仲良くなりました。

家族と過ごす時間が増えて、幸せを感じることが多くなりました。

思い切って会社を辞めて、本当によかったです。


まとめ

いかがでしたか。

本当に欲しいものがあるなら、他のことを捨てる必要があります。

1日が24時間と限られている中で、何でも手に入れることはできません。

全てを追い求めると全てが中途半端になり、結果として何も手に入らなくなるんです。

自分が一番欲しいものを手に入れるために捨てることを決めましょう!

それが一番欲しいものを手に入れる方法です。


以上、カツシ(@katsushio1603)でした。