かつにっき

自分を勇気づけ、自分を好きになれば、人生は変わる!アドラー心理学 勇気づけカウンセラー 大西勝士のブログ

【書評】武器としての書く技術 30万人に届けて月50万円稼ぐ!新しい㊙文章術

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イケダハヤトさんの武器としての書く技術―30万人に届けて月50万円稼ぐ!新しいマル秘文章術を読みました。


イケダさんは大人気ブログ「まだ東京で消耗してるの?」を運営されているプロブロガーです。

今回読んだ本は2013年6月に出版されているので、内容が少し古いモノ(おススメのブログサービスなど)もあります。

しかし、イケダさんのブログに対する取り組み方や考え方は今読んでもすごく参考になりました。

では、印象に残ったところを紹介していきますね!


 

完璧主義をやめる

完璧でなくていいのです。今、自分がたどり着ける限界点を切り出しましょう。バカにされる恐れさえ払拭すれば、執筆は自分の「現在地」を客観的に認識するすばらしい機会となるはずです。言葉を吐き続けるためには、「バカだけどバカなりに頑張っている姿を見せる」という意気込みが必要です。ぼくは「誰よりも多く恥をかく」くらいのつもりで、日々ブログを書いています。


ブログはもちろん、あらゆることに当てはまることですよね。

僕も一番最初の記事を公開するときは、ものすごく時間がかかりました。

でも完璧主義に陥ると、本当に動けなくなってしまう。

バカにされてもいい、うまく書けなくてもいい。

完璧主義を捨ててブログを続けていきます。


下書きをためない

ひたすら量をこなすことで、文章能力は向上していきます。水泳や楽器演奏と一緒で、自分の体でやってみないと、文章はまずもって上達することはありません。注意したいのは、「発表」というプロセスが重要だということです。よほどでない限りは、誰も見ないところで書き続けていては、文章はうまくなりません。他人の目にさらされることが重要なのです。ペンネームでもいいので、自分の言葉で書いて、発表しましょう。


これは上の「完璧主義をやめる」とつながっていますね。

完璧に、恥かけないと思ってると、いつまでも公開することができません。

ブログを続けるからには、「発表」して見てもらわないことには何も始まらない。

どんどん「発表」していかないと!


執筆スピードを高める訓練をしている

執筆にかける時間は、少なければ少ないほどいいです。理想は一記事15分、ぜひこれを目安にしてください。このくらいサクッと書けるようになれば、継続するのは格段に楽になります。

(中略)
 
「速く書けるようになる」というのは「速く走れるようになる」ということと、非常によく似ています。足を速くするための方法は、シューズを変える、フォームを学ぶなど、さまざまなものがありますが、、結局大切なのは、日々ひたすらトレーニングすることです。 


ブログを始めてみると、一記事15分のすごさがよくわかります。

今の僕にはちょっと想像できない速さです。

でも、確かに一記事書くのに2~3時間掛かっていたら、毎日更新するのはきついですよね。

これを読むまで、記事を書くスピードまで意識したことはありませんでした。

そろそろ記事を書くこと自体には慣れてきたので、書くスピードも意識するようにしよう!


目の「解像度」を高くしておく

あらゆる体験はネタになります。が、それをネタとして抽出できるかどうかは、あなたの目の「解像度」の高さにかかっています。解像度の高い目を持つ人たちは、ひとつの体験から、他人より多くのものごとを認識します。

(中略)

 解像度は日々の鍛練によっても磨くことができます。ぼくは「今日一日の体験のなかで、ブログ記事にできそうなことは何だろう?」と、毎日自分に問いかけるようにしています。よくよく思い返してみると、意外と面白い切り口が見つかったりするんですよね。何の気になしにダウンロードしたアプリ、散歩をしていて見つけた新しいお店、上司や同僚のひとことが、すばらしいブログを生み出すきっかけになったりもします。


ブログを書くようになってから、「ブログに書けることないかな?」と意識するようにはなりました。

書評記事を書くようになって、本の読み方も変わりましたし。

毎日自分に問いかけるっていうのはいいですね。

いつも無意識でやっていることの中にも、ブログ記事にできることはたくさんあるかもしれない。


とにかくアウトプットする

ぼくはとにかく「量」を書くことが大切だと思っています。量を書くことではじめて質に転化していくからです。書けば書くほど、スピードも速くなりますし、いい循環が生まれます。まず一歩を踏み出してください。そして書き続けてください。

(中略)

 とにかく、出し惜しみは厳禁です。不思議なことですが、出し惜しみをしているとどんどんネタは減っていきます。しかし、出し惜しみをせず、アウトプットをし続けていると、それに応じてネタが入ってくるようになるのです。


やっぱり書き続けるしかないんですねw

確かに何でもうまくなろうと思ったら、練習するしかないですもんね。

ブログなら、とにかく「量」を書く。

納得です。


書き続けて固定読者を獲得する

 多くの人に読んでもらうためには、とにかく書き続けることです。シンプルですが真実です。
  極論すれば、毎日書き続けることさえできれば、ブログは自然と人気を集めていきます。多くの人が人気ブログを作ることに失敗するのは、それは結局、継続を諦めてしまったからです。文才がどれだけあっても、継続しなければ、人気ブログにはなりえません。


PVを上げるにはどうしたらいいんだろう?と悩んでいました。

でも、これを読んで、とにかく書き続けるしかないと諦めることができました。

自分が読者なら、毎日更新してくれたらうれしいですからね。

とにかく継続あるのみ!


まとめ

いかがでしたか。

イケダさんといえば「炎上」というイメージがありますが、この本を読んで、実際はとても「ストイック」で努力家なんだと思いました。

これだけの取り組み、考え方でブログを書けば、そりゃ人気出るよねという感じです。

今回は「考え方、取り組み方」を中心に紹介しましたが、他にもいろいろなノウハウが書かれています。

ブログ初心者の方に特におススメです!


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