6割できればOK

自分を責めたくなったら読んでほしい勇気の出るブログ

【書評】本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方

IMG_20160220_104513

こんにちは!カツシ(@katsushio1603)です。


堀江貴文さんの本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方を読みました。


縛られない生き方とは、本音で生きることです。



他人の意見や常識にとらわれず、自分がやりたいことをやる。

でも、多くの人が本音で生きるのはむずかしいと感じているでしょう。

一方、堀江さんは「なぜ本音で生きられないのか僕にはわからない」とおっしゃっています。


この本を読んで印象に残ったのが4つ。

  • 他人のことは「ほうっておけ」
  • 言い訳をしないこと
  • バランスをとろうとしないこと
  • 「自意識」と「プライド」を捨てること

さっそく紹介します。



 

他人のことは「ほうっておけ」

 あなたは、一緒にいて嬉しくもない人にまで好かれようとしていないだろうか。

 他人のことなんて、ほうっておけばいいのだ。

 誰かがあなたについてどう思おうが、それは自分の問題ではなく、相手の問題だ。
 他人が誰を嫌おうと、何を考えようと、それはあなたの人生にはかかわりのないことだ。
 一刻も早くそれに気づいて「放っておく」こと。
 「相手が自分をどう思っているのか」なんてことにかかわりあって、自分の人生がなおざりになるなんて、本当にもったいないと思う。 


前は僕も「嫌われないように」「うまく付き合う」ことをいつも考えていました。

でも、すべての人から好かれるなんて無理なんですよね。

フリーランスになってからお客様も含めて、「嫌われてもいい」「自分に合う人とだけ付き合おう」と考え方を変えてからすごく楽になったんです。

他人に嫌われたって、自分の人生には何の影響もないですもんねw

コントロールできないことで悩むのはやめましょう。


言い訳しないこと

 「お金がないからできない」と言う人は、いったいいくらのお金があれば自分のやりたいことができるというのだろうか。100万円?1000万円?1億円?結局、お金が問題ではないのではないだろうか?
 「時間がない」というのは、「それをはじめると今やっている何かをやめなければならないが、それができない」ということなのだろう 。
 しかし、世の中はトレードオフだ。時間がないなら、どちらかに決めなければならない。むしろ、「何かをはじめるなら、何かを捨てなければいけない」ということは、当たり前のことだと知っておくことだ。


やりたいことをやらない理由(言い訳?)で多いのが、「お金がない」「時間がない」ですよね。

僕も今まで何度この理由を使ってきたか…。

結局のところ、お金や時間が理由でやりたいことをやらないのは「現状維持のほうがいい」からです。

今の生活に不満はあるけど、リスクをとるより今のほうがいいってことなんですよね。


僕が会社をやめたのは「もうこんな生活はイヤだ!」という強い気持ちがあったから。

「あと20年も満員電車に乗り続けるなんて無理」「会社に縛られるのはもうイヤ」という気持ちが強く、1日も早く自由になりたいといつも思っていたから、会社をやめるしかなかったんです。


お金や時間を理由に我慢できるなら、今のままで大丈夫。

今の生活でしあわせになることを考えましょう。


バランスをとろうとしないこと

 多くの人は、「バランス」をとろうとしすぎる。
 でも、それはちょっとずるいと思うのだ。
 仕事も家庭も趣味も、なんでもかんでもいいとこどりで、バランスのとれた生活をしたいと言っておきながら、もっと時間を効率的に使いたいとか、チャレンジの多い人生を送りたいとか、人間関係で悩みたくないとか…。
 それははっきりいって無理だ。 


この考え方は大事ですよね。

限られた時間の中でたくさんのことを求めすぎるとすべてが中途半端になります。

僕はずっと自由になりたい、家族との時間がほしいと思っていました。

会社をやめて、ひとりで仕事をするようになったら自由になり、家族との時間も増えました。

一方、孤独を感じることが多くなり、人付き合いも極端に減りました。


僕はずっと手に入れたいと思っていたものが手に入ったので後悔していません。

「バランス」をとってもすべてを手に入れるのは無理。

何かを手に入れるには、何かを捨てる必要があります。


「自意識」と「プライド」を捨てること

 会社や仲間内でいるとしても、「〇〇にどう思われたら嫌だ」「こんなことをしたら、何を言われるかわからない」と思って、やりたいことをやれないでいる。
 「世間体が悪い」「人の目が気になる」というのは、僕に言わせればすべて自意識過剰だ。
 実際にあなたのことを注目している人は、そうはいない。多くの人は、自分以外のことになんの関心もないのだ。


自信がない人は「周りからの評価」や「世間の常識」を気にします。

僕がそうだったのでこの気持ちは本当によくわかります。

いつも「周りから自分はどう見えているんだろう」と思っていました。


周りを気にしなくなると本当に楽になります。

自分が周りの人のことに大して関心がないのと同じく、周りも自分のことなんて気にしてないんですよね。


それはわかっているけどさあ…という方は、まず自分を好きになる(自己肯定感を上げる)ことに取り組みましょう。

自分を大切に思えるようになると、周りの目が気にならなくなりますよ。

まとめ

この本を読むまで堀江さんは ”天才” で、感性で生きている人だと思っていました。

でも違いました。堀江さんは努力の人でした。


常に自身の生活を「最適化」することを考え、改善する努力されていることを知って正直驚きました。

そりゃこれだけ活躍できるわけだよなと納得です。

本音で生きるための考え方だけでなく、時間術、情報収集術なども知ることができますよ。


堀江さんの本を初めてでしたが、他の本も読んでみたいと思いました。

縛られない生き方をめざす方にはおススメの一冊です!



この本の詳細はこちらからどうぞ!