かつにっき

Webライター&勇気づけカウンセラー 大西勝士のブログ

結局いつもの生活がしあわせなんだと思った話

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昨日はバレンタインデーでしたね。

わが家では妻が13日にケーキを焼いてくれました。

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▲りんごのパウンドケーキ


子どもといっしょにおいしくいただきました。




じゃあ、外でお昼食べて、戻ってきたらみんなで食べようなんて話していたんですが…。

ランチが終わると「体調が悪い」と妻。

発熱で寝込んでしまい、その後は妻の看病や家事だけでなく、

子どもの保育園はどうするか、仕事の調整などでバタバタでした。



結局いつもの生活がしあわせ

妻が体調を崩して、結局いつもの生活がしあわせなんだなあって気がつきました。


特別なことはなくても、

誰かから認められなくても、

すごいことができなくても、

お金持ちじゃなくても、


何もない、いつもの生活ってしあわせなんですよね。


もちろん、何かを達成できれば、いっぱいお金をもらえれば、感謝されればうれしいです。

でも、そのうれしさとしあわせは別物です。



僕は妻と子どもがいっしょにいて、元気に笑っていてくれればそれでしあわせです。

妻が体調を崩し、自分が何を一番大切にしているのか気が付きました。




まとめ

人は特別なことや刺激を求めます。

でも、何もない、いつもの生活がしあわせなんだと僕は思うのです。

家族や大切なひとがいっしょにいるのは当たり前ではありません。

勤めている会社は明日つぶれてなくなるかもしれません。

自分は明日死ぬかもしれません。

何かを求めることもいいけど、今あることに感謝できれば今すぐしあわせを感じることができますよ!