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【書評】シンプルな人は、うまくいく。

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シンプルな人は、うまくいく。


中谷彰宏さんの本です。

書店でタイトルに惹かれて購入しました。

最近、シンプルという言葉によく反応します。

縛られない生き方って、シンプルに生きることだと思うのです。

自分に必要ないものは捨てて、大切なものだけ残す。

僕の理想の生き方です。

この記事では、僕の印象に残った内容を5つ紹介します。 

シンプルな人は、うまくいく。

シンプルな人は、うまくいく。

 

 


1.捨てるのに理由はいらない。

 

大切なのは、捨てる基準ではなく、残す基準を持つことです。

捨てるのに理由はいりません。

残すのは、理由がいります。

ここが意識の違いです。

残さないのが、基本です。


僕は、できるだけ余計なものを持たないようにしたいと思っています。

残さないのが基本という考え方に、ハッとしました。

多くの人は残すのが基本で、なかなか捨てられません。

大切なのは「どうして残すのか」なんですね。

 

2.試すことで、捨てることができる。

 

試してみて、「こんなものか」ということに早く気づくことです。

これが、シンプルな生き方です。

そうすれば、捨てられます。

「○○さえあれば、うまくいくような気がする」と思っている人は、永遠に捨てられません。

試していないことは、心の中に未練として残ります。


自分にとって必要なものかどうかは、試してみないとわかりません。

気になったものはやってみる。

やめたいものはやめてみる。

そうすることで、自分にとって本当に必要なもの、大切なものがわかるかもしれませんね。

 

3.断る時に理由をつけない

 

断る時は、理由をつけないことです。

「行けない」ではなく、「行かない」と言い切ります。

これなら、相手がヘンな期待を持ちません。

一番よくないのは、相手に期待を与えることです。


僕は今まで、行きたくない誘いや飲み会を断るとき、よくウソの理由を作っていました。

嫌われたくない、相手を傷つけたくないという気持ち(罪悪感)からです。

でも、これは自分も相手も傷つく断り方なんですよね。

行きたくなければ「行かない」と伝えるだけ。

断るのに理由は必要ないんです。

 

4.迷ったら、元気が出るほうを選ぶ。

 

「それをして元気がでるかどうか」は、すべての行動の軸になります。

迷ったら、元気が出るほうを選びます。

仕事を引き受ける時も、それをして元気が出るなら引き受けます。

元気が奪われることはしません。


この考え方、本当にすばらしいですね!

何かを決めるとき、損得で判断してしまうことが多いです。

でも、元気がでるかどうかで決めれば、人生楽しくなりそうですね。

テンション上がります!

 

5.孤独なのではない。自分とのデートだ。

 

モテるタイプは、1人でいることができる人です。

「誰かといないとさみしい」という人は、モテません。

孤独を楽しめるということは、自分とのデートを楽しめるのです。

自分が好きなことは、いつも誰かとできるとは限りません。


中谷彰宏さんらしい、ステキな表現です。

縛られない生き方をするには、ひとりでいる時間を楽しめるかが大切です。

僕はいつも誰かといると、疲れてしまうタイプです。

これからも、自分とのデート、楽しんでいきたいですね。

 

まとめ


いかがでしたか。

これまで中谷彰宏さんの本は、あまり読んだことがありませんでした。

でも、これをきっかけに他の本も読んでみたいと思いました。

シンプルな生活に憧れている人、人間関係に疲れている人におすすめです。

紹介した5つ以外にも、たくさん面白いことが書かれていました。

 

この本の詳細はこちらからどうぞ! 

シンプルな人は、うまくいく。

シンプルな人は、うまくいく。