かつにっき

自分を勇気づけ、自分を好きになれば、人生は変わる!アドラー心理学 勇気づけカウンセラー 大西勝士のブログ

ひとりで働くということ

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僕は今、ひとりで働いています。

組織に雇われず、誰も雇わない働き方はとても自由です。

しかし、孤独でもあります。

今日は、会社を辞めてひとりで働くようになって感じていることを書いていきます。


ひとりで働く3つのメリット



  1. 全て自分で決められる

  2. 成果が収入に直結している

  3. 職場内の人間関係に悩まなくていい


1.全て自分で決められる


会社では、何かやろうとすると上司の許可や稟議書を書いて承認をもらう必要があります。

案件によっては関係者への根回しも必要で、時間が掛かります。

ひとりなら、全て自分で決められます。

何かを始めたり、やめたりするのに、許可をもらう必要はありません。

2.成果が収入に直結している


会社員は、毎月決まった給与が受け取れます。

しかし、大きな成果を出しても、すぐに収入が増えることはありません。

ひとりなら、成果が出ればすぐに収入が上がります。

仕事に対するやる気が、まるで違ってきます。

3.職場内の人間関係に悩まなくていい


転職理由の上位に入るのが、職場の人間関係です。

ひとりだと、人間関係で悩むことがありません。

仕事上のパートナーやお客様と関わるので気を使うことはあります。

しかし、嫌なら付き合わないようにすることができます。

(売上に困っているときは、そうもいかないんですが…)

 

ひとりで働く3つのデメリット



  1. 全て自己責任

  2. 収入が安定していない

  3. 孤独である


1.全て自己責任


仕事に関することは全て自己責任です。

トラブルがあれば、全て自分で対応しなければなりません。

守ってくれる会社や上司はいません。

全てを自分で引き受ける覚悟が必要です。

2.収入が安定していない


会社員のように、毎月安定して給与が振り込まれることはありません。

私は開業してから1年間無収入でした。

この時、会社から毎月給与が受け取れることの有り難さを思い知りました。

収入がなく、資金が減っていくのは、想像以上の恐怖です。

私は借入がなかったのでまだよかったですが、借入があったらと思うとゾッとします。

3.孤独である


ひとりで働くのは、孤独との戦いです。

結果が出たときの喜びや、うまくいかない時の苦しみを共有できる同僚はいません。

叱咤激励してくれる上司も、慕ってくれる後輩もいません。

自分で考え、自分で決断し、行動するしかないのです。

退職した会社の人たちとのつながりは、すぐに無くなります。

相談できる人が欲しければ、人間関係を構築する努力が必要です。

 

僕はひとりで働くほうがいい


僕にはひとりで働く、今のライフスタイルが合っています。

デメリットはありますが、僕は自由や家族との時間を優先したいのです。

自分で全てを決められる働き方は、会社員ではなかなか実現できません。

これは会社員がダメで、独立がいいという問題ではなく、あくまでも僕の価値観です。

会社員でも自由に働いている方はいくらでもいます。

あなたはどんな働き方がいいですか?