かつにっき

自由を愛するWebライター 大西勝士のブログ

家計改善は、まず固定費の見直しから

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お金を貯めるためにやることは2つだけです。

  1. 収入を増やす(稼ぐ)

  2. 支出を減らす(節約)


言葉にするとシンプルですね。

今日は、支出を減らすためにやることを書いてみます。

 

まずは、固定費の見直しから始めよう


節約と聞くと、食費や電気代などを思い浮かべる方が多いかもしれません。

少しでも安い物を買ったり、こまめにコンセントを抜いてみたり…。

でも、正直つらくないですか?

私はこういうの、本当に苦手で我慢できません。

そこでオススメなのが、固定費の見直しです。

 

固定費とは、毎月決まった金額の支出を言います。

具体的には家賃、駐車場代、通信費(スマホ、固定電話)、新聞、保険料などです。

これらは、契約会社や料金プランを変更したり、不要なものを解約することで、ストレスなく支出を減らすことができます。

私は固定費の見直しで、5万円/月以上の節約に成功しました。



 

変動費の節約は、無理のない範囲で行う


固定費以外の支出は変動費と言います。

使った量や頻度によって金額が変わる支出です。

具体的には食費(外食含む)、水道光熱費、交際費、レジャー費などです。

もちろん、変動費も節約すれば支出は減ります。

しかし、あまり大きな節約効果は期待できません。

(浪費癖のある方は別ですが)

 

例えば食費。

数十円の差で買うものを悩んでも、大して節約できません。

節約疲れでイライラしたり、インスタント食品ばかりで健康を害し、逆に医療費が掛かってしまうかもしれません。

電気代も同じです。

エアコンをつけるのを我慢して、体調を崩してしまっては意味がありません。

必要なものは買い(使い)、不要なものは買わない(使わない)と意識するだけで十分だと私は考えています。

実際私は、スーパーで買い物するときは、ほとんど値段を見ません。

しかし、不要なものはほとんど買わないので大した支出にはなりません。

 

自己投資には積極的にお金を使おう!


私が減らすべきではないと考える支出は自己投資です。

私の場合は読書で、書籍代は基本的に節約しません。

読書は、1冊1500円程度で著者の考え方やノウハウが学べる、素晴らしい投資です。

(純粋に読書が楽しいということもありますが)

読書から知識を得たり、新しい考え方に触れることで、書籍代以上のリターンを得ています。

 

セミナー参加や仕事に関する資格勉強なども自己投資になるでしょう。

もちろん、高額なものもあるので、自分にとって支出するだけの価値があるか、リターンが得られるかを検討する必要はあります。

固定費を節約し、少しずつ自己投資にお金を使ってみてはいかがでしょうか。

それが収入を増やすことにつながるはずです。