かつにっき

自由を愛するWebライター 大西勝士のブログ

会社を辞めたら片頭痛が改善された話

スポンサーリンク

-shared-img-thumb-OZP86_zutuugaitai_TP_V


私は中学生の頃から片頭痛に悩まされていた。

学生時代は年に数回、社会人になってからは1ヶ月に1~2回のペースで発作がおきていた。

ところが、会社を辞めてライフスタイルが変わったら、回数が激減した。

今日は、私が長年悩まされていた片頭痛が改善された話について書いてみる。

 

私の片頭痛の症状


片頭痛は一般的な頭痛とは違う。

飲酒や目の疲労などで頭痛が起きることがあるが、それは何とか我慢できるレベルだ。

しかし、片頭痛の痛みは全くレベルが違う。

私の場合、頭痛が起きる前に、ギザギザした光が見えて視野が狭くなる前兆がある。

そして、それがなくなると、少しずつ痛みが出て、最後には何もできなくなってしまう。

ひどい時には嘔吐してしまうこともある。

そうなると、明るいところにいるのがとても苦痛になるので、状況が許せば、暗い部屋で横になって休むようにしている。

最近は、炎症を抑える薬を処方してもらっているので、前兆が見えたらその薬を飲む。

薬を飲めばかなり症状は抑えられ、ほとんどの場合、嘔吐するところまではいかない。

つらいが何とか仕事を続けることもできる。

社会人になってから、急に片頭痛が起きる回数が増え、会社を辞める前までは、月に1~2回程度のペースで起きていた。

これが苦痛でならなかった。

 

>>片頭痛について、詳しくはこちら

 

会社を辞めたら、片頭痛が起こらなくなった


会社員時代は、朝はギリギリまで寝て、駅までは自転車でダッシュ。

約1時間半電車に乗って都内に出勤。

出社時点ですでに疲労困憊。

仕事が終わり、帰りも1時間半電車に揺られ、家に着くのは21時~22時ぐらい。

飲み会などがあると日が変わってしまうという毎日だった。

もっと、過酷な状況で働いている人はたくさんいるとは思う。

でも、私にとっては、このライフスタイルが苦痛でたまらなかった。

妻の仕事など、家族の状況を考えると、都内に引っ越すことは、我が家の選択肢にはなかった。

もっと時間に余裕のあるライフスタイルを実現したいという想いもあり、私はフリーランスとして働くことを選択した。

結果として、自由な時間が増えたのだが、気づいたら片頭痛が起こる回数が激減していた。

今年、片頭痛が起こった回数は、おそらく2~3回。前回いつ起こったかも覚えていない。

私の片頭痛の原因は、ライフスタイルにあったのかもしれない。

 

体の不調は「今やっていることは間違っている」というサイン


片頭痛ではないが、退職する前に原因不明のひざ痛におそわれたこともあった。

激しい運動をしたわけでもないのに、右ひざがパンパンに腫れて、まともに歩けない。

整形外科に行っても、特に異常は見つからない。

その状況で無理に出社したら、ますます痛みがひどくなってしまった。

しかし、会社をやめてからは、一度もそんな状態になったことはない。

このことから、体の不調は「今やっていることは間違っている。別の道や方法があるよ。」というサインだと考えるようになった。

この考えに根拠はない。

しかし、私にフリーランスの道に行くことを後押ししてくれたできことだったと、今振り返ると思うのだ。

もし、あなたが原因不明の体調不良が続いているのなら、それは、今やっていることが間違っていると、自分の体が教えてくれていると思ってみてはどうだろうか。

自分の本当の想い、やりたいことを見つけるきっかけになるかもしれない。