かつにっき

Webライター&勇気づけカウンセラー 大西勝士のブログ

ぼくが自分を好きになるために取り組んだこと

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こんにちは!

大西 勝士(@katsushio1603)です。

 

ぼくは自分に自信がなくて、自分のことが嫌いでした。

常に周りの人と比較して、なんて自分はダメなんだと思ってました。

でも、この考え方を続けていると自由で幸せな生活は手に入らないんですよね。

これに気づいてから考え方を変えました。

 

自分は素晴らしい存在だと受け入れられるようになって、すごくラクになりました。

かつてのぼくと同じように苦しんでいる人、結構いるんじゃないでしょうか?

 

今回は、ぼくが自分を好きになるために取り組んだことを書いてみます。
 

極度のあがり症で、自己嫌悪の日々

自分があがり症だと自覚し始めたのは就職活動をしている頃でした。

書類選考は通過するものの、面接になるとガチガチに緊張して自分の言いたいことが全く話せない。

それでも何とか2社から内定をもらい、ある会社に入社したものの自己紹介も満足にできない。

会議や朝礼当番など、人前で話をする場面では戦場に行くような気持ちでした。

大勢参加する飲み会なども同じで、何か話せと振られないかと常にビクビク。

 

こんな自分を好きになれるはずもなく、どんどん自信をなくしていきました。

よくこんな状態で営業なんてやっていたと思います(笑)

相手の話を聴くのは好きだったんですよね。

 

こんな状態でも向上心はあって、資格取得を目指したり、パソコン教室に通ったりしていました。

当時は勉強することで、何とか自分を保っていたんですね。

あがらない話し方教室に通う

転機になったのが、セルフコンフィデンスという話し方教室に通ったこと。

この教室の存在を知ったのは、図書館で「あがらない話し方教室」という本を見つけたのがきっかけです。

「あがりは場数では治せない」と書かれていて、それがとても衝撃でした

この教室なら克服できるかもしれないと感じ、思い切って通ってみることにしました。

 

この行動がぼくの人生を大きく変えたできごとのひとつです。

そこで初めて知ったのが「自己肯定感」という言葉。

自分を大切にするなんて、考えたこともなかった。

 

教室に通って一番の収穫は、もっと自分を大切だと思っていい、今の自分のままでいいんだと思えるようになったこと。

おかげで多少あがることはあっても、自己嫌悪に陥ることはなくなりました。

この辺りから、ぼくの人生が好転し始めました。

 

 

自分を好きになるには

自分を好きになるには、今までの思考パターンを変えていく必要があります。

ぼくには常に周りと比べて、自分はいかにダメかを考えるクセがありました。

それを克服するため、毎日寝る前によかったこと、達成できたこと、自分のいいところなどを3つ考えながら寝るようにしました。

 

何も思い浮かばない時には、ご飯がおいしかった、生きていられたなんてことまで考えるようにしましたね(笑)

初めはバカみたいなことやってるなと思いましたが、少しずつ楽しくなって、気が付いたらすごくラクになっていました。

今では自分を大切にできるようになってます。

 

まとめ

いかがでしたか。

今回は、ぼくが自分を好きになるために取り組んだことについて書いてみました。

 

ぼくは自分を大切にしようと考え方を変えたことで、毎日が楽しくなりました。

勉強するよりも、自分を大切にするほうが、確実に人生を変えることができます。

自分を粗末に扱って、人生うまくいくはずがない。

自分嫌いで苦しんいる方には、自分を好きになることにチャレンジしてみてほしいです。

 

よかったら参考にしてください。

それでは、また!

 

自分を好きになるための本