かつにっき

Webライター&勇気づけカウンセラー 大西勝士のブログ

【寄稿】あがり症に悩む人は必読!話し方メディアであがり症に悩んだ体験記を書かせていただきました。

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こんにちは。大西 勝士(@katsushio1603)です。

 

10月からWebライターとして活動しています。今回はご縁あって、話し方で人生をデザインするメディアTID(ティード)様で、あがり症に悩んだ体験記を書かせていただきました。 

 

記事を書きながら当時の自分を振り返りましたが、あの頃は本当につらかったです。あがり症を克服したとプロフィールには書いてありますが、ここまで詳しく当時のことを書いたのは初めてです。

 

ぼくがあがり症に悩み、どん底まで落ちたところから克服するまでを隠すことなく書きました。

 

▲寄稿した記事がこちら 

 

あがり症に悩んだきっかけ

ぼくがあがり症に悩みはじめたのが大学4年生のときです。就職活動の面接がうまく話せないと感じたのがきっかけでした。

 

当時は人前で話す機会が多かったので、まさか自分があがり症に悩むことになるとは夢にも思いませんでしたね。その後は10年以上あがり症に悩み、地獄のような苦しみを味わいました。

 

社会人にもなって、人前でまともに話ができない自分は本当に情けない…。何度も自分を責めたし、何のために生きているのかもよくわからなくなってしまいました。

 

あがり症は知られてはいけないタブー

こんなにも悩み、すごく苦しかったのに、あがり症のことを誰にも相談することができませんでした。ぼくにとってあがり症は、誰にも知られてはいけないタブーだったのです。 

 

自分があがり症であることは絶対に知られてはならない。もし、誰かに知られたら自分はもう終わりだ…。今となっては、なんでそんなに思いつめていたのかよくわかりません。

 

でも、当時のぼくにとっては切実な悩みでした。あがり症に苦しむ人なら、ぼくの気持ちは理解してもらえると思います。

 

あがり症は克服できる!

今回寄稿した記事で、あがり症に苦しんでいる人に伝えたいのは「あがり症は克服できる!」ということ。今悩んでいる人には信じられないかもしれませんね。 

 

あがり症の克服には、正しい目標を設定が必要です。つまり、あがり症を克服した状態とは何かを明確にしておくこと。

 

ぼくがあがり症に悩んでいるときは、人前でもまったくドキドキせず、流暢に話せることがあがり症を克服した状態だと思っていました。これがそもそも間違いです。

 

ちなみに、ぼくは今でも人前は緊張するし、ドキドキするし、できれば人前で話したくない(笑)でも、悩んでいたときとの決定的な違いは「あり方」です。詳しくは記事を読んでみてくださいね。

 

まとめ

今回の記事でどこまで自己開示するか、とても悩みました。悩んでいた当時は知られたくないと思っていましたし、当時の苦しみを思い出したくない気持ちも少しあります。

 

それでも、昔のぼくと同じようにあがり症に悩む人たちに、少しでも希望を持ってほしいという思いで隠すことなく、赤裸々に当時のことを書きました。 

 

あがり症は克服できます!あがり症に悩んでいる人は、ぜひ今回寄稿した記事を読んでみてください。あがり症に悩む人があがり症を克服し、自分の人生を取り戻すきっかけになればうれしいです。

 

▲寄稿した記事がこちら