かつにっき

Webライター&勇気づけカウンセラー 大西勝士のブログ

理由なく嫌われることもある。だから嫌われても自分を責めなくていいよ。

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こんにちは。

大西 勝士(@katsushio1603)です。

 

 

あがり症に悩み

自己否定していた頃

 

周りの目を気にして

誰からも嫌われないように

がんばって

いい人してました。

 

 

あの頃は苦しかった…。

  

 

機嫌が悪そうな人がいると

なんか悪いことしたかな?

と勝手に悩んだり

 

 

相手の態度や言動が

我慢できずに爆発して

 

人間関係を

壊してしまったことも

ありましたね。

 

 

 

昔は

誰からも嫌われたくない

と思ってたなあ。

 

そんなの無理なのに(笑)

 

 

 

人間関係には

2:6:2の法則があるそうです。

 

どんな人でも、2:6:2、2:7:1といった分布で、好きな人、普通の人、嫌いな人が存在するものです。すべての人に好かれる人もいなければ、すべての人を好いている人もいません。かならず嫌いな人や苦手な人が、10パーセントか20パーセントほど存在するのです。

人生が大きく変わるアドラー心理学入門(岩井俊憲)より引用

 

  

 

世の中には

いろんな人がいるんだから

 

すごく気が合う人もいれば

生理的に無理な人もいる。

 

 

理由なく

嫌われることがあっても

別に不思議なことじゃない。

 

 

 

嫌われないように

がんばって

いい人しても

 

嫌われるときは嫌われるし

 

 

好き勝手なことを

していても

 

好かれるときは好かれます。

 

 

 

だから

 

がんばって

いい人しなくていいし

 

嫌われても

自分を責めなくていいんです。

 

 

 

他人のことは放っておいて

やりたいことやりましょう^^