かつにっき

自分を勇気づけ、自分を好きになれば、人生は変わる!アドラー心理学 勇気づけカウンセラー 大西勝士のブログ

【おすすめ本】敏感すぎて生きづらい人の明日からラクになれる本

こんにちは。

大西 勝士(@katsushio1603)です。

 

今回は

ぼくが最近読んだ

おすすめ本を紹介しますね!

 

敏感すぎて生きづらい人の 明日からラクになれる本

敏感すぎて生きづらい人の 明日からラクになれる本

 

 

この本を読んで

HSPという言葉を知りました。

 

HSP

Highly Sensitive Person

を略したもので

「とても敏感な人」の意味です。

 

 

この本の最初に

HSPの人の日常が描かれた

マンガがあるんですが

 

もうね

書店で立ち読みしながら

笑いましたよ。

 

 

あまりにも

自分に当てはまりすぎて(笑)

 

 

 

 

HSPは社会全体の20%ほど

存在するのだそうです。

 

つまり

5人に1人はHSPなんですね。

 

 

HSPに共通することは

以下の通りです。

 

・心の”境界線”が薄い

・疲れやすい

・刺激に敏感

・人の影響を受けやすい

・自己否定が強い

・直観力がある

 

 

とにかく刺激に敏感なのが

HSPの特徴です。

 

 

 

ひとりが好き

人混みがとにかく苦手

大人数の宴会などが苦手

 

これらの自覚がある人は

HSPの可能性が高いと思います。

 

 

 

HSPは生まれ持っての気質

 

克服しようとするのではなく

うまく付き合うことが

大切なようです。

 

 

 

この本を読んで

 

自分を知るって

すごく大切だなーと

改めて思いました。

 

 

 

ひとりが好きでもいいんだ。

がんばって社交的に

ならなくてもいいんだ。

 

 

そう思わせてくれる

やさしい本です^^

 

 

 

自己否定しちゃう人は

HSPの人が多いんじゃないかなー。

 

 

あながたがもし

自分はHSPかも?

と思ったら

 

ぜひ読んでみてください。

 

 

すごくおすすめです^^

 

敏感すぎて生きづらい人の 明日からラクになれる本

敏感すぎて生きづらい人の 明日からラクになれる本