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自分を責めたくなったら読んでほしい勇気の出るブログ

あがり症で悩んでいる人に知っておいてもらいたい3つのこと

こんにちは。

大西 勝士(@katsushio1603)です。

 

人前で話をするの得意ですか?

 

ぼくはずっと

あがり症で悩んでいたので

今でも苦手意識はあります。

  

話し方教室に通ったり、

考え方を変えたことで、

もう悩むことはなくなりましたけどね。

 

 

自己否定が強い人は

あがり症の人が

多いように思います。

 

ぼくが提供している

「自己受容度チェック」では

あがり症かどうかの質問に

「はい」と答える方が非常に多いです。

自分のこと好きですか?1分間であなたの自己受容度をチェック!

 

 

そこで、今回は

あがり症の人に

知っておいてもらいたい3つのこと

をご紹介します!

 

聞き手はあまり気にしていない

自分は緊張して

ドキドキしていても

 

聞き手は気づいていない

というか

あまり気にしてないし

そんなに話聞いてない(笑)


話し手と聞き手の間には

大きな意識のギャップがあることを

理解しておきましょう。

 

流暢に話さなくていい

うまく話すって

流暢に、流れるように話すこと。

こんなイメージ持っていませんか?


これ、違います。

 

流暢に話されるより

ちょっとたどたどしくて

詰まりながら話すぐらいのほうが

聞き手は理解しやすい。

 

適度な”間”があって

話の内容を考える時間があるから。

 

流れるように話すのは

話し手の自己満足に過ぎません。

  

自分を好きになると症状が改善する

ここが一番大事なところですね。


自分を受け入れ

自分のことが好きになると

あがり症が気にならなくなってきます。

 

 

あがり症の一番つらいところは

うまく話せないことじゃなくて

うまく話せない自分はダメと

自己否定してしまうところです。

 

そして、自己否定が

あがり症をひどくする。

こうなると悪循環ですよね。


自己否定→ひどくなる→自己否定…

これがずっと続きます。

※ぼくがそうでした(涙)

 

 

なので、

あがり症に悩んでいる人は

あがり症を改善するよりも

その自己否定をやめましょう!


あがってもいい

うまく話せなくてもいい

自分には価値があるんだ。

 

こうやって

自分を勇気づけているうちに

少しずつ気にならなくなってきます。

 

まとめ 

あがり症は

少し考え方を変えるだけで

症状が軽くなる可能性があります。 

 

聞き手は話し聞いていないし

流暢に話す必要もない。

 

あがり症で自己否定してしまうなら

まずは自分を好きになることに

取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

 

あがり症・話し方教室 セルフコンフィデンスは東京を中心に「話し方」と「あがり症」のプロが指導

▲ぼくが通っていた話し方教室です^^