かつにっき

Webライター&勇気づけカウンセラー 大西勝士のブログ

アイリスオーヤマの「ヨーグルトメーカープレミアム」で、毎朝食べるヨーグルトを手作りしてるよ!

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こんにちは!

大西 勝士(@katsushio1603)です。

 

我が家では毎朝ヨーグルトを食べます。

甘酒用にヨーグルトメーカーを購入したので、試しにヨーグルトも作ってみました。

そしたら、めちゃくちゃ簡単にできておいしい!

手作りのほうが安くて、節約にもなりますよ。

 

今回は、どうやってヨーグルトを手作りしているかを紹介します!

 

用意するもの

用意するものは牛乳と種菌用のヨーグルト。

後はヨーグルトメーカーがあればできます。

 

▲我が家はこのヨーグルトメーカーを使ってます。

甘酒もヨーグルトも材料を混ぜてセットしてしまえば、後は何もしなくてもいいのでめちゃくちゃ簡単。

牛乳パックのまま作れるのもいいんですよね。

 

牛乳は1000mlで作ればコストは安くなりますが、500mlのほうが作りやすく、3人家族の我が家にはちょうどいいサイズ。

種菌のヨーグルトはブルガリアビヒダスのほうが簡単に固まるようですが、「小岩井生乳100%ヨーグルト」が好きなので、毎回これで作っています。

(付属のレシピよりも発酵時間が長くなります。) 

 

作り方 

▲まず牛乳パックを未開封のままレンジで温めます。

我が家の場合は600wで50秒〜1分。

一度温めたら、上下をひっくり返してもう一度温めてください。

(今のところ破裂したことはありませんが、様子をみてくださいね。)

 

▲次に牛乳パックを開封し、ヨーグルト(ここでは小岩井生乳100%ヨーグルト)を60g入れます。

※写真と同じ牛乳なら大丈夫ですが、他メーカーの牛乳の場合、そのままヨーグルトを加えると溢れてきてしまう恐れがあります。ヨーグルトを入れる前に牛乳を50ml程度抜いたほうがいいでしょう。

 

▲重さを測るのにこれ使ってますが、すごく便利でおすすめです。 

  

▲ヨーグルトを入れたら、よくかき混ぜます。

ここでよくかき混ぜておいたほうが、しっかり固まります。

スプーンは熱湯で消毒しておきましょう。

 

▲後はヨーグルトメーカーにセットして待つだけ。

(専用のフタもありますが、外れやすいので洗濯バサミ笑)

 

設定温度40℃、発酵時間は12時間〜20時間。

※最初は20時間ぐらいかかっていたのですが、先日は12時間ぐらいで固まりました。

ちゃんと牛乳を温めておくと、発酵が早いのかも。

 

▲約12時間発酵させたものがこれ。

セットした後は、完全放置でこんな風に固まります。

ここでまたよく混ぜて冷蔵庫で冷やすと、おいしいヨーグルトになります。

 

▲無事に完成!

酸味が少なくて、牛乳の甘さが感じられるヨーグルトができました。 

 

コスト

ざっくりコストを計算すると、約150円になります。

〔内訳〕

●牛乳(500ml):約110円

●ヨーグルト60g:約40円(小岩井生乳100%ヨーグルト400gを250円とする)

 

今まで小岩井を週に2〜3個食べていたのが、1個と手作り1回になりました。

100円〜350円/週ぐらい節約できているのかな。

牛乳を1000mlにしたり、種菌のヨーグルトを変えれば、もっと安く済むはずです。

 

でも、節約だけだと続かないと思います。

ぼくは、ちゃんと固まっていたときのうれしさがクセになって、楽しく作り続けています!

 

補足

ヨーグルトメーカー付属のレシピとは少し異なっています。

ネットで検索すると「小岩井生乳100%ヨーグルト」では手作りできないと書かれている記事もありますが、我が家では作ることができています。 

どのヨーグルトを使うかで固まり具合が変わってくると思うので、色々なヨーグルトで試してみるといいと思いますよ。

 

消毒など、衛生面の管理をきちんとしないと、腹痛や体調不良の原因になりますので、そこは自己責任でお願いいたします。

 

まとめ

いかがでしたか。

今回はヨーグルトメーカーを使った、我が家のヨーグルトの作り方を紹介しました。

牛乳を温めて、ヨーグルトを混ぜてセットするだけで、簡単に手作りできちゃいます。

ぼくはすっかりハマってしまって、作るのがすごく楽しいです。

節約にもなるし、これからも続けていこうと思います。

  

ぼくが使っているヨーグルトメーカーはこちら!

 

▲この測りも使ってます。これがあるとヨーグルトを入れるときに便利です!