かつにっき

Webライター&勇気づけカウンセラー 大西勝士のブログ

あなたの悩みは自分でコントロールできることですか?

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こんにちは。

大西 勝士(@katsushio1603)です。

 

多くの人は何らかの悩みを抱えながら生きています。

仕事、人間関係、子育て、お金、生き方…。

 

生きている限り、悩みがなくなることはありません。

むしろ、よりよく生きるために悩みは必要だと思ってます。

 

悩まないことよりも、上手に悩むことが大切ではないでしょうか。

  

あなたの悩みは自分でコントロールできることですか?

上手に悩むために意識したいのが、悩みが自分でコントロールできるかどうか。

いくら悩んでも、自分にコントロールできないことはどうしようもありません。

 

例えば、職場の同僚Aさんから嫌われているとします。

自分から挨拶をしたり、礼儀正しく接しているつもりだけど、なぜか無視される。

こんなのは、自分ではどうしようもありません。

いくら好かれようとしても、 Aさんがどうするかはコントロールできませんからね。

 

自分にコントロールできないことでいくら悩んでも、はっきり言って時間のムダ。

悩んだときは少し冷静になって「自分にコントロールできるか」を意識してみるといいでしょう。

 

課題の分離を意識しよう

自分にコントロールできるかを考えるときに、アドラー心理学「課題の分離」という考え方が役に立ちます。

「課題の分離」では、やるべき課題があったときに、その課題の責任が誰にあるかを考え、自分の課題と他者の課題を分離します。 

 

さっきの例では、Aさんが自分を嫌うかどうかはAさんの課題です。

だから、いくら悩んでも意味はない。

「課題の分離」を意識すると、このように割り切って考えられるようになります。

 

また、自分と相手との境界線を意識することで、相手の課題に踏み込み過ぎることもなくなります。

相手がやるべきことまで悩んでいた!なんてことも意外とあるかもしれませんね(笑)

 

悩みは紙に書き出すのがおすすめ!

悩んだときは、その悩みを紙に書き出すのがおすすめです。

頭の中だけで考えるより、書き出したほうが、自分にコントロールできるかどうかを理解しやすくなるからです。

 

まずは悩みを紙に書き出してみましょう!

手順は以下の通りです。

 

  1. 今抱えている悩みをすべて書き出す。
  2. 「課題の分離」を意識して、自分にコントロールできるかを考える。
  3. コントロールできないことは消す。
  4. コントロールできることは、悩み解消のためにできることを検討する。
  5. 検討したことを実行する。

 

紙に書き出すと、大した悩みじゃなかったと気づけることもあるし、書き出すだけで冷静になれることもありますよ^^

 

まとめ

悩むこと自体は決して悪いことじゃないし、よりよく生きるには必要なものだと思います。

しかし、自分にコントロールできないことを 悩んでも意味がないし、ただ消耗するだけ。

「課題の分離」を意識すると、上手に悩むことができるようになりますよ。

そして、そのためには紙に書き出すのがおすすめです。

かんたんで効果が高いので、ぜひお試しください^^