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アイデアは「遊び」や「余白時間」から生まれる

こんにちは。

大西 勝士(@katsushio1603)です。

 

このブログは、できる限り平日は毎日更新しています。

調子がいいときは、どんどんネタが思い浮かぶんですが、「今日は何書こう?やばい!」みたいなときもあるんですよ(笑)

こんなときは大抵余裕がなくて、やらなきゃいけないことに追われてるんですよね。

 

今回は、「遊び」や「余白時間」の大切さについて書いてみます。 

  

時間に追われるとアイデアは生まれない

最近、クラウドワークスに登録して、空いた時間で記事作成などの仕事をしていました。

登録したばかりなのに、予想以上に多くの依頼をいただいて、本当にありがたいことです。

 

最初はとても新鮮で、できる限り受けていました。

でも、日に日にしんどくなってくる。

気づいたら、時間に追われて余裕をなくしていました。

 

時間に追われるとやる気が出ないし、新しいアイデアが全く浮かばなくなる。

「これはまずい」と思い、作業量を大きく減らしました。

 

短期間でがんばることが必要なときもあります。

しかし、長期で考えると、やらなければいけないことに追われて考える時間がない状態は、失うものが大きいと感じました。

  

もっと、遊ぼう!

大人になると、やらなければいけないことで時間を埋めてしまい、遊びを「時間のムダ」と軽視してしまいがち。

しかし、 遊びはとても大切で、意識して遊ぶ時間を確保することが大切です。

 

以下は、「エッセンシャル思考」からの引用。

精神科医でナショナル・インスティテュート・フォー・プレイの創設者であるステュアート・ブラウンは、6000人を対象に遊びと成長の調査をおこない、遊びが人間のさまざまな面に良い影響を及ぼすという結論を得た。遊ぶと体が健康になり、人間関係が改善され、頭が良くなり、イノベーションが起こしやすくなる。

「遊びは脳の柔軟性と順応性を高め、創造的にしてくれます」と彼は言う。「遊びほど脳を奮い立たせる行動はほかにありません」

 

ぼくには、常に何か意味のあることをやっていないと落ち着かないところがあります。

でも、意味なんか考えないで、「ただ遊ぶ、ただ楽しむ」時間も必要ですね。

ちょうどゴールデンウィークが始まるので、息子といっぱい遊んでみようと思います。

 

「余白時間」を確保しよう

遊ぶことと同じぐらい大事なのが「余白時間」です。

余白なので、何もない、真っ白な時間。

 

ぼーっとしたり、お茶飲んだり、瞑想したり。

つまり、何も考えない時間ですね。

 

人は何も考えていないようで、常に色んなことを考えています。

そして、考えれば考えるほど、脳が疲れて頭がスッキリしない。 

当然、新しいことを考える余裕はなくなり、アイデアも出てこなくなる。

 

遊びと同じく、「余白時間」も意識して確保しましょう。

10分だけでも「余白時間」があれば、心はリセットできます。

余裕ないなーと感じている人は、何も考えない時間を作ってみてはどうでしょうか。

 

まとめ

やることに追われると、考える時間や楽しむ時間がなくなります。 

短期ではがんばることが必要でも、その状態を長く続けるのは失うものが大きい。

 

ぼくのように、常に何かやっていないと落ち着かない人は、特に意識して「遊ぶ時間」「余白時間」を確保してみてください。 

必死に考えているときより、遊んでいるときやぼーっとしているときのほうが、頭が柔らかくなっていて、よいアイデアが生まれやすいです。

 

何も浮かばないなーと思ったら、目の前のことは放っておいて、とりあえず遊びましょう(笑)