かつにっき

Webライター&勇気づけカウンセラー 大西勝士のブログ

アドラー心理学ゼミナールに参加して「男女の性質の違い」を学んできました。

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こんにちは。

大西 勝士(@katsushio1603)です。

 

ヒューマン・ギルドの「アドラー心理学ゼミナール」に参加してきました。

今回の内容は「男女の性質の違いを知る」。

講師はアドラー仲間の安西光さん(以下ひかるさん)です!

 

恋愛や夫婦関係の内容なのかなーと勝手にイメージしてたんですが、この講座、かなり内容が深い!

仕事や子育てなど、あらゆる対人関係に活用できる内容で、とても勉強になりました。 

 

では、紹介します!

 

男性脳と女性脳

男女の性質の違いとは、単なる性別の違いではなく、脳の違いを指すようです。

人は母親の環境などの影響で、生まれる前に男性脳・女性脳」が決定されます。

 

男性として生まれても女性脳の人もいれば、女性でも男性脳の人もいる。

つまり、その人が男性脳なのか女性脳なのかを理解することが、男女の性質の違いを理解するということなのです。

女性っぽい男性や、男性っぽい女性がいるのも、これで説明できますね。

 

ここは、LGBT性的少数者)と関わりがある部分なので、男性脳・女性脳を理解することによって、LGBTへの理解にもつながると個人的には思いました。 

 

男はシングルタスク、女はマルチタスク 

具体的な内容をひとつ紹介しますね。

 

男性はシングルタスク型、女性はマルチタスクと言われているそうです。 

男性はひとつのことに取り組む集中力があり、女性は同時並行で色々な作業ができる。

 

ぼくは男性脳だと思っているのですが、これは本当にその通りだと思います。

新聞とか読んでいるときに話しかけられるのイヤだし、同時に色んなことやろうとするとめちゃくちゃ疲れるんですよね。

 

自分が男性脳・女性脳どちらなのか理解しておくと、対人関係だけでなく、仕事や私生活にも生かせると思いました。

 

あらゆる対人関係に役立つ 

男性脳・女性脳の違いが理解できると、あらゆる対人関係に役立ちます。

恋人や夫婦関係はもちろんのこと、仕事や友人、子育てなどにも活用できそうです。

 

さっきのシングルタスク、マルチタスクで言えば、相手は男性脳だから、何か作業をしているときはあまり話しかけないようにしようといった配慮ができますよね。

自分が男性脳だと自覚していれば、「悪いけど、集中したいから、今は話しかけないでもらってもいい? 」と伝えておくこともできる。

 

子育てであれば、母親(女性脳)が息子(男性脳)の行動を理解するきっかけになるかもしれませんね。

 

ひかるさんもおっしゃっていましたが、男女の性質を知ることで、対人関係のトラブルを回避できるようになりますよ。

 

まとめ

「男女の性質の違い」すごくおもしろかった!

ゼミナールではたくさんの事例を紹介してくださって、参加者の方が「えー、そうなんだ!」と驚く場面が何度もありました。 

個人的にはカウンセリングや子育て、夫婦のコミュニケーションに生かしたいです^^

 

ひかるさんは「男女の性質の違い」について、ブログで発信しています。

また、「男女の性質の違いを知るスクール」も開催していますよ。

これ、本当に学ぶ価値ある内容なので、ぜひチェックしてみてくださいね。

めちゃくちゃおすすめです!

 

男女の性質の違いを知りたい方は、こちらをチェック!

kirahika.hatenablog.com

  

 ひかるさんおすすめの本はこちら!