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忙しい人生は、自分のためにはならない:〔書評〕より少ない生き方③

アドラー心理学 勇気づけカウンセラー

大西 勝士(@katsushio1603)です。

 

より少ない生き方」の

書評記事その3です。

 

(今までの記事はこちら)

ものを集めても安心は手に入らない:〔書評〕より少ない生き方① - かつにっき

自分にとっての「十分」を知る:〔書評〕より少ない生き方② - かつにっき

 

 

本書は

より少ない生き方を

提案していますが、

内容はモノだけではありません。

 

特に印象に残ったのは

時間についての内容です。

多くの人は

忙しい毎日が当たり前になっていて

大切なものを見失っている気がします。

 

 

以下は引用です。

ストレスの主な原因は、スケジュールの忙しさと、それなりの暮らしをするためにお金を稼がなければいけないというプレッシャーだ。

忙しい人生は、長い目で見れば絶対に自分のためにはならない。なぜなら、内省の時間がないからだ。

残念ながら私たちのほとんどは、どうでもいいことで忙しがっているようだ。間違った思い込みでスケジュールをいっぱいに埋めている。

生まれたときからずっと聞かされてきた嘘のせいで、人生で本当に大切なものが頭の外に追い出されてしまった。静かで落ち着いた人生を楽しむのではなく、どうでもいいことに日夜追いかけられている。

そして、最終的には誰も勝てない戦いだ。間違ったものを追いかけるのに時間をとられていると、正しいものを逃してしまうだろう。

 

最終的には誰も勝てない戦い

という言葉にドキッとしました。

 

確かにぼくたちは

忙しいというだけで

妙に安心するところがありますよね。

 

でも、本当にそれでいいのか。

常にやることに追われ、

考える時間もなく、

気がつくと

大切なものを失っている。

 

 

忙しい毎日から

少し距離を置いて、

 

本当に大切なものは何か。

大して必要ないものに

自分の時間を奪われていないか。

 

改めて

考える時間が必要だと

思いました。

 

みなさんはどう感じますか?

 

 

よかったら参考にしてください。

それでは、また!

 

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