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かつにっき

アドラー心理学 勇気づけカウンセラー 大西 勝士のブログ。自分を勇気づけ、自分を好きになれば人生は変わる!

自分にとっての「十分」を知る:〔書評〕より少ない生き方②

アドラー心理学 勇気づけカウンセラー

大西 勝士(@katsushio1603)です。

 

より少ない生き方」の

書評記事その2です。

 

(前回の記事はこちら)

ものを集めても安心は手に入らない:〔書評〕より少ない生き方① - かつにっき

 

 

本書の中で

自分にとっての「十分」を知る

という言葉がありました。

 

ここを読んだときに

大事な考え方だなあ

と思いました。

 

 

世間の常識や広告

周囲の人たちに影響されて

本当は必要ないものを

手に入れようとしていませんか。 

 

 

以下は引用です。

自分にとっての正しいバランスを知るには、多すぎる状態と、少なすぎる状態の両方を体験してみなければならない。多すぎず、少なすぎないのが、ちょうどいい状態だ。

実験によって、自分にとっての「十分」を発見することができるだろう。

おそらくほとんどの人が、すでに必要以上にものを持っている。「十分」の地点はもうずっと昔に越えてしまっているのに、ただ自分では気づいていないだけだ。 そして実験をしなければ、おそらく一生気づかないままだろう。

 

 

自分にとっての「十分」を知るには

今持っているものを

一度手放すという「実験」が 

必要かもしれませんね。

 

ぼく自身は、 

多くのものを捨てたことで

「このぐらいあれば十分」という

自分の適正量がわかってきました。

 

 

ものに限らず

やることが多すぎるという人も

「一度手放す」という実験を

してみてはいかがでしょうか。

 

 

よかったら参考にしてください。

それでは、また!

 

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