かつにっき

Webライター&勇気づけカウンセラー 大西勝士のブログ

ものを集めても安心は手に入らない:〔書評〕より少ない生き方①

スポンサーリンク

アドラー心理学 勇気づけカウンセラー

大西 勝士(@katsushio1603)です。

 

より少ない生き方」を 

 読んでいます。

 

著者のジョシュア・ベッカーさんは

もので埋め尽くされた

ガレージの掃除をしていたとき、

 

隣人から聞いた

「こんなにものはいらない」

という言葉をきっかけに

ミニマリストになると決意したそうです。

 

 

ミニマリストと聞くと

何もない、殺風景な部屋を

想像してしまいますが、

本書の内容は異なります。

 

以下は本書の提唱する

ミニマリズムの定義です。

 

ミニマリズム

いちばん大切にしているものを最優先にして、その障害になるものはすべて排除すること。

ミニマリズムのいいところは、ものが減ることではない。

本当の利点は、豊かさが増えることだ。

 

 

あくまでも、

「少ないもので暮らす」ことであり、

すべてを捨てることではない

書かれていましたね。

 

 

人が多くのものを求めるとき

ものを通して「安心」を得ようと

しているのでしょう。 

 

しかし、

ものから得られる安心は

一時的なもので

集めれば集めるほど

ますます欲しくなります。

 

 

安心を得るには

人間関係を豊かにすることです。

「居場所がある」という感覚は

心からの安心をもたらしてくれます。

 

 

この辺りの考え方も

詳しく書かれていますので、

興味があれば

ぜひ読んでみてくださいね!

 

まだ読んでいる途中なので、

気づいたことがあれば

また紹介したいと思います。

 

 

よかったら参考にしてください。

それでは、また!

 

この本の詳細はこちらからどうぞ!