かつにっき

Webライター&勇気づけカウンセラー 大西勝士のブログ

グルテンフリー生活を2週間続けて感じた体調の変化を教えます!

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こんにちは!

大西 勝士(@katsushio1603)です。

 

ぼくはずっと胃の不調(逆流性食道炎、膨満感)で悩んできました。何とかしたいと思っていたときに見つけた本が「長生きしたけりゃパンは食べるな」。パンが大好きで、毎朝食パンを食べていたぼくには、パンをやめるのはあり得ないことでした。

 

でも、本書に書かれている症状にかなり思い当たることが多いんですよね。片頭痛、胃腸の不調、食後の下痢、脳の霧…。小麦を抜けば改善されるかもしれないと感じ、グルテンフリー(小麦抜き)生活を試してみることにしました。 

 

では、グルテンフリー生活でやったこと、2週間続けて感じた体調の変化について書いてみます!

 

 

毎朝食べてたパンを米粉パンケーキに変えてみた。

 

毎日パンを食べていたのに、急にご飯に変えたら挫折する…。そう思ったぼくは、長生きしたけりゃパンは食べるな」で紹介されていたレシピで米粉パンケーキを作ってみました。これが結構おいしい!おかげで何の我慢もなく、食パンから離れることに成功しました。

 

他には麺類(ラーメン、パスタなど)は食べないように気を付けましたね。昼、夜は和食を心掛けると、小麦を食べなくても全く困ることはなかったです。朝はどうしてもパンを食べたい方は、ちょっと高いですが米粉パンを利用するといいでしょう。

 

 

頭スッキリ!胃腸の調子も改善した!

▲まず感じた変化が頭のスッキリ感。あんなに頭がクリアになるとは思わなかった…。

 

約1週間で胃腸の不調が改善されました!膨満感がなくなり、ちゃんと空腹を感じるようになりましたね。本当にうれしい!

 

▲こんな変化もありました。確かに以前よりも甘いものを欲しがらなくなりましたね。

  

グルテンフリーは試してみる価値あり!

片頭痛、肩こり、疲労、胃腸の不調、下痢など、不調を感じている人はグルテンフリーを試してみる価値あると思います。まずは2週間小麦をやめてみる。その後、パンや麺などを食べてみたときの体調の変化を確認するとよいそうです。

 

小麦を食べても体調に変化がなければ無理にやめる必要はありません。しかし、小麦を食べることで体調が悪化するようなら、小麦を食べない生活にシフトしていくほうがいいかもしれません。

 

ぼくはグルテンフリー生活を始めて、明らかに体調がよくなりました。ストイックになりすぎるとしんどいので、パンや麺類など、小麦そのものを食べないようにだけ気をつけようと思っています。 

 

まとめ

グルテンフリー生活は、ぼくには合っているようです。パンを食べないなんてあり得ない!と思ってましたが、何とかなるもんですね(笑)

 

頭痛、疲労、胃の不調、便秘、下痢…。もしかすると、小麦が原因かもしれません。パンが大好き!という人ほど、試してみる価値あると思いますよ。 ぼくはしばらく続けてみます。

   

グルテンフリー生活を始めるきっかけをくれた本