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面と向かって「人としゃべる」ことが心を癒やす:〔書評〕医師が教える幸せな人がやめている36の習慣 by西多昌規その3

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アドラー心理学 勇気づけカウンセラー

大西 勝士(@katsushio1603)です。

 

医師が教える幸せな人がやめている36の習慣」の書評記事その3です。 

 

ぼくは内向型の人間で、ひとりの時間を好みます。

それでも、全く誰とも会わないのはさすがにきつい…。

ぼくはひとりで仕事をしているので、孤独を感じることもあります。

幸い、家族(妻と息子)がいるので誰とも会わない日はまずありませんが。

 

仕事以外はひとり、会話はSNSのみ、休日はずっと家にいるという人も結構いるのではないでしょうか。

しかし、面と向かって話すことも大切です。

 

今回も36の習慣のうち、印象に残った1つを紹介しますね!

  

「黙ってクリック」より、「人としゃべる」ことが心を癒やす

ハーバードの幸福調査では、

「孤独は人にとって毒以外のなにものでもない」

ということが確かめられています。

(中略)

孤独であると、健康面においても中年の頃から問題を抱えやすくなり、脳機能が低下しやすく寿命も短くなりうることもわかりました。

 

ひとりがダメというわけではないと思うんです。

ぼくもひとりの時間好きですし。

問題は「孤独感を感じているかどうか」。

 

今はFacebookTwitterなどで、色んな人達とコミュニケーションできます。

ぼくも日常的に使っており、自分の投稿にコメントやいいねをもらえるとうれしい。

それでも、面と向かって話すのに比べると幸福度は全く違う。

やっぱり自分の好きな人、大切な人と一緒にいるときが一番幸せを感じます。

 

そこまで親しくなくても、面と向かって話したほうが幸せを感じることが多いかな。

よく行くカフェの店員さんとの何気ない会話とか、お客様との会話もそうですね。

「面と向かってしゃべる」ことでお互いに安心できる。

これはSNSでは決して得られない感覚です。

 

面と向かって話す機会が少ない。

そう感じている人は意識して人と会う機会を作ってみましょう。

まずはしばらく会っていない友人に連絡してみてはいかがでしょうか。

 

よかったら参考にしてください。

それでは、また!

 

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