6割できればOK

自分を責めたくなったら読んでほしい勇気の出るブログ

死を意識すると、普通の毎日に感謝できるようになる。

アドラー心理学 勇気づけカウンセラー

大西 勝士(@katsushio1603)です。

 

あなたは、自分を”死”を意識したことはありますか?

死を意識し、自分の時間が有限だとわかると、普通の毎日に感謝できるようになります。

ぼくには最近、自分の死を強く意識した出来事がありました。

  

 

ぼくは年1回、胃の内視鏡検査(胃カメラ)を受けています。

会社員時代にストレスから逆流性食道炎になり、ピロリ菌除菌もしています。

以前はいくらでも食べられたのに、最近はちょっと食べ過ぎるだけでもうダメ…。 

 

2月の初めに検査を受け、1週間後に結果を聞きに行きました。

「やっと終わった。やれやれ。」と思っていたんですね。

でも、「まだ結果が出ていない。今大学病院で検査中。」と先生。 

 

 

詳しく説明すると長くなるので簡単に言うと、

がんの可能性がある

ということでした。

 

 

先生は「何も心配ない。仮にそうだったとしても超早期。 」と言ってくれました。

しかし、ぼくは頭が真っ白になってしまった…。

 

  • 自分は死ぬのだろうか…。
  • 家族と離れたくない…。
  • 仕事はどうなるんだろう…。
  • 友人と会えなくなるのか…。 

 

この1ヶ月間はこのことが頭を離れず、色んなことを妄想しましたね。

そして、普通の毎日がどれだけありがたいかを実感しました。 

 

 

結果としては、特に問題なかったです。

アレルギーのような反応が起きていたと思われるということでした。

モヤモヤした気持ちがやっと晴れました(笑)

本当に、本当によかった〜。

 

 

今回のことでぼくが学んだのは、「普通の毎日は当たり前じゃない」ということ。

限りある自分の人生、大切な人との時間に日々感謝し、大事にしていきたいと心から思いました。

そして、やりたいことをやり、やりたくないことをやめる。

自分の人生を心から楽しむんだ!と決意を新たにしました。

 

 

よかったら参考にしてください。

それでは、また!

 

参考にしたい本