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人とのつながりに「身を乗り出す」ことが幸福につながる:〔書評〕医師が教える幸せな人がやめている36の習慣 by西多昌規 その2

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アドラー心理学 勇気づけカウンセラー

大西 勝士(@katsushio1603)です。

 

医師が教える幸せな人がやめている36の習慣」の書評記事その2です。 

 

多くの人はうまくいかないとき、「努力が足りない」「もっとがんばらなきゃ」と考えるのではないでしょうか。

でも、がんばってもうまくいかないなら、まずやめることを考えたほうがいいと思うんです。

この本は今の自分には必要ない習慣をやめるヒントを提供してくれます。

 

今回も36の習慣のうち、印象に残った1つを紹介しますね!

 

〔前回の記事はこちら〕

休むことに罪悪感を持たない:〔書評〕医師が教える幸せな人がやめている36の習慣 by西多昌規 - かつにっき

 

人とのつながりに「身を乗り出す」ことが幸福につながる

ハーバード大学のロバード・J・ウォールディンガー教授を中心とする研究チームの調査によると、「良い人間関係は人を健康にし、幸福にする」のだそうです。

人とのつながりが多い人は健康的に長生きしやすい、認知症になりにくいことがわかったとも書かれていました。

 

ウォルディンガー教授は公演で

「家族や友人、共同体の人間関係に身を乗り出すことが大切」

だと説いているとのこと。

この言葉は、アドラー心理学の共同体感覚に通ずるところがあります。

 

良好な人間関係ほど、幸福を感じられるものはないとぼくも思います。

そして、そのためには自分から行動する(身を乗り出す)必要があるんですよね。

何もせず、ただ黙っているだけで人間関係が広がる(深まる)ことはまずありません。

 

  • 家族との関係を大切にする。
  • しばらく連絡していなかった友人に連絡してみる。
  • 講座、セミナーなどに参加して、知らない人と交流する。

 

まずは自分にできることから始めてみてはいかがでしょうか。

ぼくもアドラー心理学の講座に通ったり、ブログで発信するようになってから新しい出会いが増えました。

 

人とのつながりに「身を乗り出す」ことが幸福につながる。

これは覚えておきたい言葉ですね。

 

よかったら参考にしてください。

それでは、また!

 

この本の詳細はこちらからどうぞ!

 

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