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かつにっき

アドラー心理学 勇気づけカウンセラー 大西 勝士のブログ。自分を勇気づけ、自分を好きになれば人生は変わる!

休むことに罪悪感を持たない:〔書評〕医師が教える幸せな人がやめている36の習慣 by西多昌規

アドラー心理学 勇気づけカウンセラー

大西 勝士(@katsushio1603)です。

 

西多昌規さんの「医師が教える幸せな人がやめている36の習慣」を読みました。 

医師という立場から、幸せになるためにやめたほうがいい習慣が紹介されています。

エビデンス(証拠・根拠)も提示されているので、説得力がありますね。

 

今回は36の習慣のうちの1つを紹介します。

 

「休むこと」に罪悪感を持たないほうが幸せになれる 

旅行予約サイト「エクスペディア」の2015年の調査によると、休みを取ることに罪悪感を持つのは26カ国中日本が18%でトップという結果だったそうです。 

2位が10%、あとは1桁の国ばかりなので、日本は圧倒的に高い。

ぼくも会社員時代は休むことに、よく罪悪感を持っていました。

 

しかし、ただでさえ忙しい現代社会、休むときまで罪悪感を持つなんて…。 

燃え尽きて、壊れてしまうかもしれませんよね。

ちゃんと休んだほうが幸せを感じられるのは間違いありません。

 

 

 西田さんは、休むことの「罪悪感」を軽くする3つのコツを紹介してくれています。

  1. 周りの空気を読んで休みを取る
  2. できるだけ早く申請する
  3. 休み前は仕事を頑張り、準備を怠らない

1は繁忙期は避ける、2は周りが準備できる、3は休暇中のトラブル防止のため。

 

 

別に何も用事がなくても、仕事は休んでいいんです。

自分の時間を楽しんでもいいし、旅行に出かけるのもいいじゃないですか。

幸せを感じるには、意識して休むことも大切です。

 

休むことに「罪悪感」を持つのをやめる。

そのために、上記3つのコツを実践してみてはいかがでしょうか。 

 

 

よかったら参考にしてください。

それでは、また!

 

この本の詳細はこちらからどうぞ!

 

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