6割できればOK

自分を責めたくなったら読んでほしい勇気の出るブログ

過去の失敗・経験をどう捉えるかは自分で決められる。

アドラー心理学 勇気づけカウンセラー

大西 勝士(@katsushio1603)です。

 

昨日の夜、テレビを遅くまで見てしまって目がショボショボしてます(笑)

見ていたのがこの番組。

神様に選ばれた試合|テレビ朝日

 

第2回WBCでのイチロー選手・ダルビッシュ選手と、先日50歳の誕生日を迎えた三浦知良選手が取り上げられていました。 

ぼくが特に心奪われたのは三浦選手。 

 

Jリーグが開幕したのが、ぼくが中学生のときです。

友達の多くはサッカーに夢中で、三浦選手は日本の絶対的なエース。

W杯を逃した「ドーハの悲劇」、98年W杯での代表落ちは大きな衝撃で、サッカーに興味がなかったぼくでもよく覚えています。 

 

そんな状況でも、愚痴や文句を一切言わず、現在は50歳にして現役のJリーガー。

すごいの一言ではとても言い表せない、まさに「キング」。 

 

三浦選手は原因思考ではなく、目的思考で生きている人だと感じました。 

W杯に出られなかったことを「あの経験があったから」と捉え、「毎日の積み重ね」だと言って日々の練習を大切にする。 

「今ここを生きている」んですよね。 

 

最後に口にした「60歳までやりたい。」

三浦選手なら本当にやれちゃうんじゃないかと本気で思いました。

 

どんな困難に見舞われても、それをどう捉えるか、そして、これからどう生きていくのかは自分で決められるんですよね。

大切なことに気づかせてもらいました。

 

 

よかったら参考にしてください。

それでは、また!