かつにっき

自由を愛するWebライター 大西勝士のブログ

話していて楽しい人と疲れる人は何が違うのか。

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こんにちは!

大西 勝士(@katsushio1603)です。

 

初対面なのに、「この人と話すと楽しい!」と思える人がいます。

一方、何度会っても「この人と話すと疲れるな…」と感じる人もいる。

両者は何が違うのでしょうか。

 

今回は、「話していて楽しい人と疲れる人の違い」について書いてみます。

 

話していて楽しい人の特徴

話していて楽しい人は、聴き上手です。

もう、これに尽きる。

表情やあいづち、質問などをうまく使うので、話し手は「自分の話を聴いて共感してくれている」とうれしく感じます。

 

  • (こちらが笑顔なら)笑顔で話を聴いてくれるので安心する。
  • 「うんうん」「そうなんですね」とあいづちをしてくれるので、「聴いてくれている」とうれしくなる。
  • 時々「それはいつのことですか?」「どうでした?」などと質問をしてくれるので、リズムが生まれて話が弾む。

 

人は誰でも自分の話を聴いてほしいもの。

特に初対面では、自分をアピールするよりも、まず相手の話を聴くことに集中したほうが良い関係を築くことができると思います。 

 

話していて疲れる人の特徴

一方、話していて疲れる人は、自分の話ばかり。

こっちは会話を楽しみたいのに、一方的に話を聞かされたら、そりゃあ疲れます。

 

  • 自分の話(自慢話、相手が知らない話など)を延々と、一方的に話す。
  • 「〜と思うでしょ?」「〜だと思わない?」と何度も同意を求めてくる。
  • 「景気が悪い」「あいつはダメ」など、ネガティブな話ばかりする。
  • 「それ知ってる。」「要するに〜でしょ?」と会話の途中でまとめたがる。

 

考えるだけで疲れてきますね(笑)

相手のことよりも、常に自分に関心がある、自己中心的な人と言えるかもしれません。

初対面でこれなら、二度と会うことはないでしょうね。

 

まずは相手に気持ちよく話してもらおう!

良い関係を築きたいと思うなら、まずは相手に気持ちよく話してもらうことです。 

特に初対面だと、「アピールしなければ」と自分の話ばかりしてしまいがち。

でも、人は自分の話を聴いてくれる人に好意を持つものです。

 

自分が話すのをグッとこらえ、まずは相手の話を聴きましょう。

「相手に7〜8割話してもらい、自分は2〜3割ぐらい」のイメージ。

表情を相手に合わせ、あいづちや質問を使いながら聴き役に徹する。

自分の話はその後でも大丈夫!

 

悩みを打ち明けられたときも同じです。

ほとんどの場合、相手はただ聴いてほしいだけ。

無理に解決策を提示する必要はありません。

「どうしたいと思ってるの?」「(AとB)どれぐらいの割合で迷ってるの?」などと質問すれば、相手が自分で答えを見つけられることがほとんどです。

 

まとめ

いかがでしたか。

ぼくが話していて楽しい人、疲れる人をイメージしながら書いてみました(笑)

 

ぼくは自分の話を聴いてもらえると、それだけでうれしくなります。 

おそらく多くの人も同じだと思うんですよね。

良い関係を築きたければ、まずは相手の話を聴く。

自分の話はその後でも十分できますよ!

 

よかったら参考にしてみてください。

それでは、また!