かつにっき

Webライター&勇気づけカウンセラー 大西勝士のブログ

ぼくはSNSで議論はしない。批判もしない。

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こんにちは!

大西 勝士(@katsushio1603)です。

 

ブログを書くようになって、FacebookTwitterにも頻繁に投稿するようになりました。

実際にお会いした方はもちろん、SNSだけでやり取りする方もいます。

いいね!してくれたり、共感のコメントをもらえるとすごくうれしいです。 

  

ぼくがSNSで心掛けていることは「議論しない、批判しない」。

SNSは発信(アウトプット)することに価値があると思いますが、 楽しく続けるためには、議論や批判は直接会って話す時だけでいいと考えています。

 

では、詳しく書いていきますね!

 

捉え方、感じ方は人それぞれ

アドラー心理学に認知論という考え方があります。

認知論では「人間は自分流の主観的な意味づけを通してしか物事を把握できない」と考えます。

〔アドラー心理学〕認知論:誰もが自分だけのメガネを通してものを見ている - かつにっき

 

誰ひとりとして同じ人間はいません。

育ってきた環境、人間関係、人生経験などは人それぞれですから、同じ物事でも捉え方、考え方は異なります。

 

だから、SNSの他人の投稿にいちいち反応するのは意味がないと思うのです。

「それは違うだろー!」とか言われても、うれしくないですよね(笑)

ぼくは「それは違う!」と思う時は基本スルーし、共感したブログや記事にだけコメントするように心がけています。

 

ちなみに、批判された時はスルー、もしくは即ブロックです(笑)

 

自分との違いを受け入れる寛容さを持つ

「それは違う!」と思った時に意識したいのが、その人は自分の正義で何かを伝えようとしていること。

ほとんどの場合、悪意はないということです。

 

「反応してるな」と思ったら、この人の目的は何か?どこに注目しているのか?を意識してみるといいかもしれません。

これを心がけると、自分との違いを受け入れるよい訓練になります。

 

「それは違う!」と反応してしまうのは、自分の正義(〜すべき、〜せねば)に反することが書かれているから。

これは逆に、自分のブロックを外し、視野を広げるチャンスでもあります。

自分との違いを受け入れる寛容さを持ちたいものですね。 

 

議論や反対意見表明は直接会って話す時だけ

別に議論や意見表明が悪いわけじゃありません。

双方が合意しているのなら、どんどんすればいい。

でも、ぼくはSNS上ではしんどいのですよ。

テキストだと真意が伝わりにくいし、自分の表情とかは見てもらえないですからね。

 

なので、議論や反対意見表明(自分は違う)は、なるべく直接会って話をするときだけにしています。

同じ言葉でも、表情で重要度や伝わる内容も違いますから。

 

そういう意味では、ブログはじっくり考えながら自分の考えを発信でき、どう思うかは読み手に委ねられるところが気に入っています。

 

まとめ

いかがでしたか。 

SNSとどう付き合うかは人それぞれ。

議論や批判はしたければすればいい。

でも、自分がやりたくなければ無理に付き合う必要もないんです。

 

ぼくはブログもSNSも楽しく続けていきたいので、これからも「議論しない、批判しない」を心がけていきたいと思っています。

よかったら参考にしてみてください。 

 

それでは、また!