かつにっき

Webライター&勇気づけカウンセラー 大西勝士のブログ

できていたことができなくなった自分を受け入れる。

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こんにちは!

大西 勝士(@katsushio1603)です。

 

今までは普通にできていたのに、できなくなったことってありますか? 

ぼくはもうすぐ38歳になりますが、年々衰えを感じる部分はどうしてもあります。

元々は体育会系だったのに、激しい運動はとてもじゃないけどできないし、いくらでも食べられた揚げ物も、今は胃もたれを気にして食べられない(笑)

  

でも、できなくなったことを嘆いていても仕方がない。

むしろ、新しいことに挑戦するチャンスでもある。

 

今回は「できていたことができなくなった自分を受け入れる」について書いてみます。 

 

できていたことができなくなった自分を受け入れる

今まで当たり前にできていたことができなくなる。

思っていた以上につらいし、そんな自分が受け入れられない人もいるでしょう。

自分に価値がなくなったと感じる人もいるかもしれませんね。

 

ぼくのように体力の衰えや食事量が減っただけでも、「自分はダメ…」と自分を責めそうになることがある。

でも、人は年齢を重ねれば変化していくもの。

努力で何とかなるものと難しいものがある。

 

前向きに諦め、できなくなった自分を受け入れることも大切だとぼくは思います。

 

できなくなったことは今の自分には必要ないのかもしれない

今まで普通にできていたことができなくなった。

これは「もうあなたには必要ないよ」というメッセージかもしれない。

 

ぼくの場合であれば、「もう激しい運動に耐えうる体力は必要ない」「そんなに食べる必要ない」と教えてくれているんだと思うんです。

激しい運動は体によくないと言いますし、食べ過ぎもそうですよね。

 

できなくなったことをただ嘆くのではなく、前向きに捉えていけるといいですね!

  

新しいことに挑戦するチャンスと捉えよう!

普通にできていたことができなくなったときは、新しいことに挑戦するチャンスでもあります。

 

ぼくは以前のように、いくらでも食べられる体ではなくなりました。

体を動かす仕事じゃないし、当然といえば当然なんですが少し残念ではあります。

胃の調子が悪いと感じることも増えたので、健康本を読む機会が増えました。

 

先日「長生きしたけりゃパンは食べるな」を読んで、グルテンフリー(小麦を食べない)生活を試してみることにしました。

今まで食べ物の味にしか関心がなかったのが、体の変化を感じたおかげで体に良いかどうかにも関心が持てるようになりましたね。 

 

普通にできていたことができなくなったときは、新しいことを始めるチャンスですよ!

 

 

まとめ

できていたことができなくなってしまった…。

そんな自分を嘆き続けることもできるし、受け入れて新たなことに挑戦することもできる。

自分の状況をどう捉え、どのように対応していくかは自分で選択することができるんです。

 

あなたはどうしますか?

多少落ち込むことはあっても、ぼくは前向きに捉え、新しいことに挑戦できる自分でありたいと思っています。

よかったら参考にしてみてください。 

 

それでは、また!