かつにっき

自分を勇気づけ、自分を好きになれば、人生は変わる!アドラー心理学 勇気づけカウンセラー 大西勝士のブログ

やっぱり紙の新聞は必要!一度はやめた日経新聞の再購読を決めた理由

こんにちは!

大西 勝士(@katsushio1603)です。

 

紙の新聞読んでますか?

ぼくは一度やめたのですが、今年から日経新聞を再購読することにしました。

 

ネットニュースがあれば新聞はいらないと思ったんですが、久しぶりに読んだら紙の新聞の良さに気づきました。

必要なくなれば、またやめればいいしね。 

 

今回は、一度はやめた日経新聞(紙)の再購読を決めた理由について書いてみます。

 

ネットニュースよりも世の中の流れを把握しやすい

ぼくはヤフーニュース東洋経済オンラインプレジデントオンライン は、ほぼ毎日チェックしています。

ネットの良さは情報提供の速さですよね。

でも、自分で情報を取りに行く必要があるから、世の中全体の流れを把握しにくい。

それに、自分が好きな内容の記事ばかり追ってしまう。

そのままだらだらネットサーフィンしてしまって、目が疲れたり、時間を浪費して自己嫌悪になることも…。

 

一方、紙の新聞は重要なものが一面に出ているし、見出しを眺めるだけでも世の中の流れが把握できる。

内容が多岐にわたるので、いつもは読まない内容の記事に目が止まり、新たな気づきが得られることもあります。

朝一番で紙の新聞を読むのは習慣化しやすいし、ネットに比べると目が疲れないのもいい。

 

とにかく早く情報が欲しい!という人でない限りは、紙の新聞いいと思いますよ!

 

新刊・雑誌の広告やチラシも貴重な情報源になる

紙の新聞には新刊の広告が掲載されていますよね。

以前はこれを見て、読みたいと思った本を購入することが多かったです。

でも、新聞を読まなくなってからは、書店に行って初めて「こんな本出てたんだ」と思うことが増えましたね。

TwitterAmazonのレコメンド機能で知ることもあるけど、ぼくにとっては貴重な情報源です。 

 

チラシも侮れないですね。

スーパーのチラシ見るの好きだし、地域で新しい店ができたとか、祭りなどの行事なんかもチラシで知ることが多い。

 

紙の新聞は記事内容だけでなく、新刊や地域の情報を得ることもできるんです。

 

読み終わった後も活用できる

古新聞って意外と使いませんか?

我が家は生ゴミは古新聞で包んで捨てるようにしています。

匂いがきつくないし、袋が少し破れても大丈夫。

 

買ってきた野菜を保存するときも古新聞で包むし、下駄箱に敷いたり、丸めて靴に入れておくと脱臭、湿気防止になります。

荷物を送るときは緩衝材としても使える。

溜まってきたらリサイクルに出して、トイレットペーパーと交換できるし。 

 

新聞を読まなくなって、わざわざ実家から古新聞をもらってきたり、Amazonで買ったこともありました(笑)

記事を読むだけでなく、生活に欠かせないものだったとやめて初めて気づきましたね。

 

古新聞の徹底活用術 窓拭きから野菜保存まで|くらし&ハウス|NIKKEI STYLE

 

まとめ

情報を得るのはネットニュースで十分。

この考えは間違っていないと思います。

購読料も節約できますしね。

 

でも、ぼくには紙の新聞が必要でした。

記事を読んで世の中の流れを把握するのはもちろん、チラシや読み終わった後も活用できるのが紙の新聞の魅力!

また気が変わるかもしれませんが、しばらく購読してみたいと思います。

よかったら参考にしてみてください。 

 

それでは、また!

 

新聞を読む人が絶対に読んでおきたい本