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自分を勇気づけ、自分を好きになれば、人生は変わる!アドラー心理学 勇気づけカウンセラー 大西勝士のブログ

〔2016年〕個人的に読んでよかった本を振り返ってみる。

こんにちは!

大西 勝士(@katsushio1603)です。

 

2016年も今週で終わりですね。

みなさんにとって、今年はどんな年だったでしょうか。

ぼくは色々ありましたけど、いい年だったと思っています。

  

今回は今年読んだ本の中から、個人的によかった本を振り返ってみたいと思います。

中には、ぼくの人生大きく変えてくれた本かも?と思えるようなものもありました。

では、紹介します。 

 

〔2016年〕個人的に読んでよかった本 

▲これが個人的に今年のベスト本。

理由はアドラー心理学を学ぶきっかけを与えてくれたから。

ベストセラーの「嫌われる勇気」は哲人と青年の問答にイライラして、途中で投げ出してしまったんですよ(笑)

その後、この本を読んでアドラー心理学の素晴らしさに気づきました。

この本に出会わなければ、アドラー心理学を学ぶことはなかったでしょう。

本当に感謝しています。

【書評】アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉 - かつにっき

 

▲「アルフレッド・アドラー人生に革命が起きる100の言葉」の次に読んだアドラー本。

これを読んで、著者の岩井俊憲先生が代表を務めるヒューマン・ギルドアドラー心理学を学ぼうと決めました。

岩井先生は本当に素晴らしい方で、お話するといつも元気と勇気が湧いてきます。

カウンセラー養成講座はいっぱい頭使ったけど、仲間にも恵まれて本当に楽しかった。

アドラー心理学って何?という方には特におすすめの一冊です。

【書評】マンガでやさしくわかるアドラー心理学 - かつにっき

 

アドラー仲間の丸山郁美さんの本。

ぼくにとって片づけは「いやなもの、やらなければいけないもの」でした。

でも、この本を読んで、片づけのイメージが大きく変わった。

片づけは自分にとって居心地のいい空間を作るもの。

そう思えるようになってから、片づけが楽しくなりました。

おかげで自分軸で考えられるようになり、自分に不要なものは迷わず捨て、大切なものは残す選択ができるようになりました。

スッキリした部屋がいい部屋とは限らない:〔書評〕あなたのお部屋がイライラしないで片づく本 by丸山郁美 - かつにっき

 

▲堀江さんの本はこれが初めてでした。

テレビに出ていたときのイメージと文章に書かれていた内容があまりに違っていて、そのギャップに驚きましたね。 

かなり熱い人で、後悔しないで生きるためにめちゃくちゃ努力している人なんだとわかって好きになりました。 

まだ読んでいない人は絶対に読んだほうがいいですよ。

タイトル通り、本音で生きたい人は必読!

【書評】本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 - かつにっき

 

中谷彰宏さんはたくさん本を出されていますが、読んだのはこの本が初めて。

タイトルに惹かれたのですが、すごくよかった!

シンプルってこういうこのなのか!と気づきがたくさんありましたね。

中谷さんの本は文章がすごくシンプルで、余計なことが書かれていない。 

だからこそ、読者の方に伝わりやすいのでしょうね。

【書評】シンプルな人は、うまくいく。 - かつにっき

 

▲ぼくが今年心がけていたのが「やめる、捨てる」。

自分にとって大切なものだけを残し、余計なものは減らしていきたいと思っています。

「もっと少なく、もっと豊かに。」がテーマで、何度読み返したかわかりません。

ぼくにとっては、たくさん持つことが豊かさではないと気づかせてくれた大切な本。

やることが多すぎて…という方におすすめです。 

 

▲「いつか死ぬ」という、当たり前だけど目を背けたくなることについて、きちんと向き合うきっかけをくれた本。

やりたいことは今のうちにやっておかないといけない。

ぼくたちはつい将来(老後)に不安を抱いてしまうけど、その将来は来ない可能性もあるんですよね。

自分の大切な人、自分の気持ちを大事にしなきゃ!と気づかせてくれた素晴らしい本でした。

 

▲この本を読んで、ぼくは内向型人間なんだと理解できました。

ひとりを好み、自分のペースで働きたいと常に思っていたことにも納得できましたね。

無理に活動的、社交的になる必要はないし、内向型人間のやり方や強みがあることを教えてくれる本。

来年は「内向型」に関する本をもっと読んで、より自分に合った生き方を追求していきたいと思っています。

【書評】内向型を強みにする おとなしい人が活躍するためのガイド - かつにっき

 

▲マインドフルネスが話題ですよね。

ぼくは今までよく知らなかったんですが、この本を読んでマインドフルネスや瞑想について知ることができました。

今は「集中力が切れてきた」と気づいたら、少し瞑想をするようにしています。

数分瞑想するだけで「今ここ」に集中できるようになるんですよね。

しかも、疲れにくくなる。

来年は瞑想も習慣化していきたいと思っています。

 

▲唯一のお金の本。この本は本当にわかりやすい。

今までは株主優待投資などもやってましたが、これを読んでからインデックス投資に切り替えました。

個人型DCで手数料の安い国内株式と外国株式のインデックスファンドを毎月買ってます。

個別株と違い、日々の値動きに左右されなくて済むので、心穏やかに過ごせています。

 

▲唯一のマンガ本。

ぼくの故郷「三重県南紀地方」の美味しいものがテーマのグルメ漫画

この辺りは本当にうまいものの宝庫なんですよ!

三重の魅力がわかるので、多くの方に読んでもらいたいマンガです。

4巻で終わってしまったのが悲しい…。 

 

まとめ 

今年も読んでよかった本がたくさんありました。

みなさんはどうでしたか?

素晴らしい本に出会えると、人生を大きく変えてくれます。

ブログで書評記事を書くようになって、読書の質が上がったような気もしますね。

来年もたくさん本を読み、書評記事を書いていきたいです。

気になる本があったらぜひチェックしてみてくださいね。

 

それでは、また!