かつにっき

自分を勇気づけ、自分を好きになれば、人生は変わる!アドラー心理学 勇気づけカウンセラー 大西勝士のブログ

ないものを求める前に、今ある幸せを噛みしめてみよう。

こんにちは!

大西 勝士(@katsushio1603)です。

 

あなたは今、幸せですか?

この問いに「はい、幸せです!」と即答できるでしょうか。

  

即答できない人の多くは、常に「何かが足りない…」という不足感を抱えているように思います。

人はより良く生きようとするし、自分にないものを求めるのは素敵なことです。

でもその前に、今ある幸せを噛みしめることも大切だと思うんですよね。

 

では、詳しく書いていきます。

 

ないものを求め過ぎると大切なものを見失う

以前、こんな記事を書きました。 

上昇志向にハマって、本当に大切なものを見失っていませんか? - かつにっき

 

人は誰もがより良く生きたいと思っています。

自分にないものを求めてがんばるから、成長できるところもありますよね。

でも、ないものを求めてばかりだと、いつまでたっても満足できない。 

「ただがんばること」が目的になってしまって、本当は何が欲しかったのかさえわからなくなってしまう。

 

常に不足感を抱えている人は、「自分は本当は何が欲しかったんだろう?」と自分に問いかけてみてください。

よく考えてみると「すでに欲しいものは手に入っている」と気づくかもしれません。

世間の常識や周りに左右されず、自分の感覚を信じることが大切です。 

 

当たり前にあると思っているものは当たり前じゃない

仕事、家族、住む家、食事、健康、友人…など。

多くの人にとって、なくてはならない大切なものだと思います。

これらがあるのは当たり前だと思っていませんか?

 

多くの人がごく普通に持っているものは、失って初めてその大切さがわかります。

当たり前にあると思っているものは当たり前じゃない。

「もし今あるものがなかったら…」と、一度想像してみて欲しいんです。

 

ないものを求めることは悪いことじゃない。

でも、その前に今ある幸せを噛みしめることも大切です。 

 

今ある幸せに感謝できると満足度が高まる

最近、胃の調子が悪いんです…。

理由はハッキリしていて、揚げ物を食べ過ぎたこと。

そして、その前からダラダラ間食をして、胃を酷使していたことです。

胃が強くないことは自覚しているのに…。自業自得ですね(苦笑)

 

で、最近は食べ過ぎないことと間食をしないことを心がけています。

そしたら、毎食が楽しみで仕方がない。

ながら食べをやめて食べることに集中し、じっくり味わうようにしたら、食事の時間がめちゃくちゃ幸せに感じるんですよね。

普通に3食食べられるって本当にありがたいなあ…と心から思えました。

 

今ある幸せに感謝できると満足度が高まります。

そして、より良く生きるための活力にもつながると感じています。 

 

まとめ

「自分にないものを手に入れたい」とがんばるのは素敵なことです。

でも、それが行き過ぎてしまうと大切なものを見失ってしまいます。

常に「何かが足りない…」と不足感を感じるようなら一度立ち止まって、今ある幸せを噛みしめてみましょう。

 

当たり前にあると思っているものは当たり前じゃない。

今ある幸せに感謝できるようになると満足度が高まり、毎日を楽しく生きる活力を与えてくれます。

よかったら試してみてくださいね。 

 

それでは、また!