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ひとりで楽しく働くために心掛けていること

こんにちは!

大西 勝士(@katsushio1603)です。

 

ぼくは会社を辞め、ひとりで働くようになって4年目になります。

最初はわからないことがわからない状態(笑)

人から「こんなのやってるよ」と聞けば試し、「自分には合わないな」と思えばやめるを繰り返してきました。 

最初の1年目は無収入だったなあ…。

 

収入は安定していませんが、仕事のやり方や自分の方針は定まってきましたね。

おかげで精神的にも安定しています。

 

今回は「ひとりで楽しく働くために心掛けていること」を書いてみます。

 

人を雇わない

ぼくは人を雇わず、ひとりで働くと決めています。

もちろん、お世話になっている方はいますが、従業員はいません。

通常業務はひとりでこなし、できないことはお金を払って依頼します。

 

ぼくは内向型人間で、常に集団の中にいると疲れるのです。

会社をやめたのは、ひとりで自由に働くのがいいと思ったから。

アルバイトをひとりでも雇うことで、集団が形成されてしまう。

これでは会社員と変わらないので、人は雇わないと決めました。

 

良い・悪いの問題ではなく、ぼくは今の働き方が好き。

単発でちょっと手伝ってもらうぐらいならアリだとは思いますけどね。 

 

やることを増やさない

ひとりで働くには、やることを増やさないことが重要です。

やらなくても困らないことはないか、どうしたらもっとラクにできるか。

こんなことばっかり考えています(笑)

 

常にやることいっぱいで、忙しければいいわけじゃない。

ぼくは忙しい毎日から抜け出したくて会社をやめました。

忙しいのが好きなら、給料も安定してるから会社員のほうがいいと思う。

 

もちろん、色んなことを試していくのは大事なことです。

ひとりで働き始めた当初は、ある程度忙しいのは仕方がない。

あれこれ手を出したうえで必要な業務だけを残し、最適化していきましょう!

 

ちゃんと休む

ひとりで働くと、仕事とプライベートの垣根がなくなっていきます。

別に悪いことじゃないんですが、気をつけないと休まなくなってしまう。

特に仕事が好調な時ほど、ちゃんと休むべきです。

 

同業者の方がやめると聞いて、驚いたことが何度もありました。

あんなにお客さんいっぱいいたのに、どうして…。 

理由を聞くと「体調不良」が結構多いんです。

時には依頼を断り、仕事量をコントロールする必要がありますね。

 

ひとりで働くのは自由ですが、働けなくなったら終わりです。

人を雇わないと決めた以上、ちゃんと休んで、健康だけは気をつける。

休むのも仕事の一つです。

 

まとめ

事業をどんどん拡大していきたいと思っている人には合わないでしょう。

でも、ひとりで自由に働きたい方には大切な考え方です。

独立すると、集客や売上拡大にとらわれて、当初の目的・目標を見失いがち。

時々立ち止まって「自分は本当はどうしたかったのか」を考えてみましょう。

少しでも参考になればうれしいです。 

 

それでは、また!