かつにっき

自分を勇気づけ、自分を好きになれば、人生は変わる!アドラー心理学 勇気づけカウンセラー 大西勝士のブログ

「なんとかなる」と思っていれば、なんとかなる。

こんにちは!

大西 勝士(@katsushio1603)です。

 

なんとかなる。

ぼくはこの言葉が大好きです。

このツイートをした直後に、これをテーマにすればいいと思いついた(笑)

 

困ったこと、つらかったこと、苦しかったこと、たくさんあったけど、今まではなんとかなってきた。

そして、これからも「なんとかなる」とぼくは信じています。 

 

では、詳しく書いていきますね!

 

「なんとかなる」と思っていれば、なんとかなる

同じ出来事でも、感じ方、受け止め方は人それぞれですよね。

リストラされて「人生の終わりだ」と思う人もいれば、「これを機にやりたかったことに挑戦しよう」と行動する人もいる。

前者は「なんともならない」と思っている人です。

後者は「なんとかなる」と思っている人です。

 

「なんとかなる」と思うことで、心に余裕が生まれます。

たとえ困難に直面しても、自分を信じ、失敗や困難から学び、柔軟に方向転換することもできるのです。

 

「なんとかなる」は投げやりになることではない

「なんとかなる」は投げやりになることではありません。

何もせず、ぼーっとしていても大丈夫と言いたいわけじゃない。

そこは誤解しないで欲しいんです。

 

困難に直面したとき、「どうしよう、どうしよう?」と思考停止するのではなく、「今の自分にできることは何か」を考える。

思いつくことは実行し、自分のベストを尽くす。

その上で「なんとかなる」と自分を勇気づけるのです。

 

何事も自分にコントロールできること、できないことがあります。

できることをやったら、あとは「なんとかなる」と開き直ることも大切です。 

 

困ったときは「なんとかなる」と言ってみよう!

困ったときは「なんとかなる」と言ってみましょう!

ただ思うだけじゃなく、口に出してみるのがポイントです。

 

言葉にはすごい力があります。

口に出して言ってみることで、心にスッと入ってきます。

「なんとかなるかな?」と思えるようになります。

 

困ったときは、今の自分にできることをやる。

その上で「なんとかなる」と自分に言い聞かせてみましょう!

 

まとめ

「なんとかなる」は、自分を信頼しているからこそ出てくる言葉ではないでしょうか。

根拠はない。でも自分だからきっとなんとかなるはず。

ぼくにはこんなイメージがあります。

 

もちろん、ただ待っていれば事態が好転するわけじゃない。

困難に直面したときは、今の自分に何ができるか考え、行動することが大切です。

できることをやったら、あとは「なんとかなる」と自分を信じましょう。

「なんとかなる」と思っていれば、きっとなんとかなりますよ。 

 

それでは、また!