かつにっき

自分を勇気づけ、自分を好きになれば、人生は変わる!アドラー心理学 勇気づけカウンセラー 大西勝士のブログ

「答え」はいつも自分の中にある

こんにちは!

大西 勝士(@katsushio1603)です。

 

何かに挑戦するとき、新しいことを始めるとき、誰でも答えを求めますよね。

どうするべきか、どちらが正しいのか・得なのか。

周りの人にアドバイスをお願いする人も多いのではないでしょうか。

  

ぼくも会社を辞めて独立するときはすごく迷いました。

でも、いくらアドバイスをもらっても最後に決めるのは自分。

「答え」はいつも自分の中にあります。 

 

では、詳しく書いていきますね!

 

アドバイスをもらっても決めるのは自分

 

どうしたらいいかわからないとき、どちらにしようか決断できないとき、あなたならどうしますか?

アドバイスを求めたり、ネットや本で調べるとか…。

比較検討するためには情報が必要ですし、ぼくもそうします。

 

ここで忘れてはいけないのは「決めるのは自分だ」ということ。

「アドバイス通りやったのにうまくいかなかった」と、話を聴いてくれた相手を責めるのは最悪です。

いくらアドバイスをもらっても、それは参考にすぎません。

 

最後は自分が決断し、その責任はすべて自分が引き受ける覚悟が必要です。

 

損得じゃなく、好き嫌いで選ぶ

決断をするとき、気になるのは損得ですよね。

特に損得と好き嫌いがぶつかったときはすごく迷う…。

ぼくは損得よりも好き嫌い(やりたい、やりたくない)で選ぶようにしています。

 

会社を辞めて独立するとき、管理職に昇進したばかりでした。

給料や待遇など、損得だけを考えれば会社員のほうが絶対によかった。

でも、いただいた独立話がすごく気になって、やってみたいと思っちゃった(笑)

満員電車通勤に嫌気がさしていたこともあり、自分の気持ちを優先しました。

 

好き嫌いで選ぶと後悔が少ない。

もちろん、うまくいかなければ後悔するけど、やらなかった後悔よりははるかにマシ。

ぼくはこれからも損得より、自分の「やりたい!」という気持ちを大事にしていきたいと思っています。 

 

直感を信じろ!

好き嫌いと似た感情に「直感」があります。

何の根拠もないけれど、うまくいきそう(失敗しそう)な気がする…。

こんな感覚ですね。

ぼくは「自分の直感は信じるべき」だと考えています。

 

会社を辞めて独立したのは「直感」でした。

大して調べもせず、「これだ!」という自分の直感で突き進みました。

今思うとちょっと怖いですけどね(笑) 

 

今までの様々な経験から、考える前に心が反応しているのです。

他人は感じないことを、自分は感じた。

自分を信じ、信頼しているのなら、直感に従ってみてもいいんじゃないでしょうか。

 

直感は正しい。自分の心の声に従って動いてみよう。 - かつにっき

 

まとめ

どうしたらいいかわからなくて迷っているとき、ぼくたちは外に「答え」を求めます。

アドバイスやネット、本などで情報を集めることは大事です。

しかし、情報は参考にすぎません。

 

正しさや損得よりも、好き嫌いや直感で選んでみませんか。

この世の中に「こうすればうまくいく」という唯一の答えはありません。

あるのは自分にとっての正解だけです。

 

「答え」はいつも自分の中にある。

自分の人生を自分でコントロールするために大切な考え方だとぼくは思っています。

よかったら参考にしてみてください。

 

それでは、また!