かつにっき

Webライター&勇気づけカウンセラー 大西勝士のブログ

「今ここを生きる」感覚を取り戻すために1日5分瞑想を始めてみた。

スポンサーリンク

こんにちは!

大西 勝士(@katsushio1603)です。

 

もっと集中力があったらなあ…。

ブログを書いているときも、仕事をしているときも、目の前の事に集中できず、注意散漫になっている自分によく気づきます。

ひとりで仕事しているので注意してくれる人はいないし、自分で何とかするしかない…。

  

そこで、瞑想を始めてみました。

疲れない脳を作る生活習慣」という本を読んだのがきっかけです。

 

では、本書に書かれていたやり方、始めてみてどうだったのかを書いていきます。 

 

瞑想で得られるもの

瞑想と聞くと、「気持ちを落ち着け、リラックスするためにおこなうもの」というイメージがあると思いますが、リラックスは、瞑想がもたらす効果のひとつにすぎません。わたしはよく、「瞑想は脳の基礎力を鍛えるためのベースメソッドです」というふうに説明しています。集中力、想像力、記憶力、意思決定、モチベーション、コミュニケーション能力など、「仕事力全般のパフォーマンス」を向上させる働きが瞑想にはあるのです。

 

瞑想には「リラックスするため」というイメージがありました。

それだけでなく、集中力や意思決定など、仕事などのパフォーマンスを向上させる働きもあるんですね。

 

プロテニスプレーヤーのジョコビッチ選手は負の気分を取り除くために、毎日15分瞑想(マインドフルネス)を行っているそうです。

ずば抜けた成績の理由の一つに、精神面への取り組みがあったんですね。

 

ぼくのように集中力がない、注意散漫な状態を改善したい人にはすごく良さそうです。

 

まずは1日5分、呼吸に集中してみる

初心者の人は呼吸に集中するのがいいでしょう。たとえば、呼吸の数を「ひと~つ」「ふた~つ」と数えていくと、呼吸に集中しやすくなります。この集中瞑想をすると、自分の意識は次の3つのプロセスを繰り返します。

ひとつの対象(呼吸)に注意を向ける →しばらくするとつい別のことを考えて注意が散漫になる→再び、対象に注意を戻す

調身、調息、調心。たったこれだけです。

 

何か新しいことを始めるときは、小さく始めるのが鉄則!

まずは1日5分から始めてみましょう。

 

やり方は自分の呼吸に集中するだけ。

ぼくの場合は椅子に座る、またはあぐらをかいた姿勢で目を閉じます。 

そして、息を吐くとき、吸うときに数を数える。

別のことを考えている自分に気づいたら、また呼吸に注意を向ける。

これを1日に5分だけやってみました。

 

呼吸のポイントは鼻から5秒吸い、口または鼻から10〜15秒かけて吐くこと。

ゆっくり長く吐くことで副交感神経が優位になり、リラックスしやすいのだそうです。

 

瞑想の効果は?

この記事を書き始める前に5分瞑想をしました。

そしたら…集中力が全然違います!

うそじゃないですよ(笑)

 

いつもなら書きながらSNS見たり、ネットニュースを見てしまうこともあります。

でも、不思議とそんな気持ちにならず、記事を書くことに集中できています。

書く時間もいつもより早い!

 

正直、今日は「何書けばいいんだろう」とグズグズしてたんです。

それがここまで一気に書くことができて、自分でもびっくりしています。

これからは、ブログを書く前の5分瞑想を習慣にしてみます。 

 

まとめ

いかがでしたか。

たった5分、目を閉じて自分の呼吸に集中するだけで頭がスッキリします。

ブログを書くことにも集中できて、すごく満足!

「目の前のことに集中できている」感覚が久しぶりに味わえてうれしいです。

 

集中力がない、注意散漫で色んなことが気になってしまう。

自覚のある方は1日5分瞑想を始めてみませんか?

「今ここを生きる」感覚を一緒に取り戻しましょう! 

 

それでは、また!

 

参考にした本