かつにっき

自分を勇気づけ、自分を好きになれば、人生は変わる!アドラー心理学 勇気づけカウンセラー 大西勝士のブログ

自分の価値を「数字」で確認するのはもうやめよう。

こんにちは!

大西 勝士(@katsushio1603)です。

 

  

暇があれば何度もチェックしてたんですが、ムダな時間だなと思ってやめました。

ずっと気になるから、やるべきことに集中できないんですよね。

 

それと同時に、ぼくはまだまだ自分を信頼していないんだと気づきました。

アクセスやSNSを気にして、読まれていればOK、読まれなかったらダメと自分を評価していたから。

自分の価値を数字で確認していたんですよね。

 「もうやめよう。」と思いました。

 

では、詳しく書いていきますね!

 

 

「数字」で自分にOKを出すのは「条件付きの自信」

 

結果が出るのはうれしいですよね。

ぼくも塾の生徒数が増えたり、ブログのPVが増えるとめちゃくちゃうれしい。

でも、気をつけたいのは「結果と自分の価値を結びつけること」です。

 

この考え方では、うまくいかなくなると自分に価値があると思えなくなる。

常に周りの評価を気にして、結果を出し続ける必要がある。

これでは休めないし、心穏やかに生きることはできないと思うんですよね。

ありのままの自分を受け入れ、自分にOKを出していきたいな。

 

数字を意識し過ぎると「やりたかったこと」を見失う

ぼくはがんばることが好きです。

自分がやると決めたことは、ベストを尽くしたいと思っています。

そうやって結果が出ると楽しいですからね。

でも、数字(結果)を意識し過ぎると「やりたかったこと」を見失うこともある。

 

例えばブログ。

最初は「自分の思いを発信したい」と始めたのに、いつの間にか「読まれる、バズる、儲かる」記事を書くことばかり考えるようになる。

読まれるために炎上を狙って、心ないコメントに消耗してしまう。

すると、自分の思いとズレが生まれてしまい、つまらなくなって更新が止まる…。

 

時々立ち止まって、「自分は何をしたかったんだろう?」と問いかけてみてください。

うまくいかないときは、少し休むことも大切です。

「本当にやりたかったこと」を見失わないようにしたいですね。 

 

「数字」を意識し過ぎることで限界が生まれる 

 

ビジネスの世界では「数字」の大切さがよく語られます。

でも、ぼくは仕事において「数字目標」をたてなくなりました。

人から聞かれたときは「これぐらいですかね。」と答えることもありますが、正直その場で適当に思った数字です。

それよりも、自分が心地よいと思う環境で、楽しく、ラクに仕事することを一番に考えています。

 

それに、数字目標をたてると、その数字が限界になると思うんです。

数字を意識しないことで、自分が予想もしなかった世界に行けるかも。

こんなことを思いながら、仕事を楽しむことを強く意識しています。

 

まとめ

数字はうまく使えると強力な武器になります。

会社員時代に営業として売上を追いかけたこと、経理として数字を見続けたことは今の仕事にも役立っています。

でも、数字(結果)と自分の価値を結びつけると苦しい生き方になってしまう。

 

自分の価値を「数字」で確認するのはもうやめよう。

くは楽しく生きていきたいので、ありのままの自分を受け入れられるようになりたい。

ダメな自分にもOKを出したい。

 

みなさんはどう思いますか?

自分の生き方を考えるきっかけにしてもらえるとうれしいです。
  

それでは、また!