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かつにっき

アドラー心理学 勇気づけカウンセラー 大西 勝士のブログ。自分を勇気づけ、自分を好きになれば人生は変わる!

満腹になるまで食べるのをやめる。

こんにちは!

大西 勝士(@katsushio1603)です。

 

ぼくが食事で心掛けているのは、満腹になるまで食べないこと。

食べることが大好きで、以前は腹いっぱい食べるのが当たり前でした。

でも、前職のときにストレスから逆流性食道炎になったのをきっかけに、食べ方を見直しました。 

そして、満腹になるまで食べる必要がないと気づきました。

 

今回は、「満腹になるまで食べるのをやめる」について書いてみます。 

 

満腹になるまで食べてしまう理由

腹いっぱい食べるって、良いイメージありませんか?

 

実家に帰ってたくさん食べると、親に喜んでもらえる。

学生時代はスポーツをやっていたので「体力つけるのに食べろ!」と言われてきた。

こんな環境で育ってきたことで、「満腹になるまで食べなきゃいけない」と思い込んでいたんじゃないか?と思ったんですよね。

 

つまり、満腹になるまで食べてしまう人は、それが当たり前になっている。

そんなの常識でしょ?というレベル。

でも、いつも体を動かしているスポーツ選手ならまだしも、普通に仕事してる大人がいつも腹いっぱいになるまで食べる必要ないですよね。

 

ぼくは胃を壊したことで、「満腹になるまで食べなくていい」と気づくことができました。

食べる量を減らしたい、ダイエットしたい、胃の調子が悪い方などは、自分の食事の常識を見直してみることをおすすめします。 

 

空腹感を楽しもう

空腹が不快だと感じていませんか?

ぼくは空腹を感じるのがイヤで、ちょっとお腹がすくと何か食べてましたね。

でも、空腹を不快に感じるのも思い込み。

一度自分の常識を疑ってみてください。

 

空腹のときは胃がすっきりしていて、体が軽く感じます。

空腹のまま仕事をすると眠くならず、めちゃくちゃ集中できます。

空腹の状態で眠ると、翌朝の目覚めがすごく良くなります。

 

お腹がすいてもすぐに食べず、ちょっとだけ我慢してみてください。

慣れると空腹感を楽しめるようになります。

そして、いつもの食事が格段においしく感じるようになりますよ。 

 

「ながら食べ」をやめる

食べるときはスマホやテレビを見ながらではなく、食べることだけに集中する。

そして、自分の体が何を求めているのかを意識するのがおすすめです。

 

「ながら食べ」をすると意識が食事にないので、必要以上の量を食べてしまいがち。

食事がただの作業になってしまうんです。

すごくもったいない時間の使い方ですよね。

 

自分の体は毎日食べるものでできている。

じっくり味わいながら食事をすると、食べることがすごく楽しくなるし、自分に必要な量もわかってきます。

まずは今日1日、「ながら食べ」をやめてみませんか? 

 

まとめ

満腹になるまで食べてしまう人は、それが当たり前だと思っています。

まずは自分の常識を疑うこと。

そんなにたくさん食べなくても大丈夫。

そして、空腹感を楽しみ、「ながら食べ」をやめる。

「もうちょっと食べたいな」ぐらいでやめられるようになると、体がすごく楽になりますよ。

 

いろいろ書いてきましたが、ぼくもたまに食べ過ぎて後悔することあります(笑)

そのときは次の食事で調整すればOK。

三日坊主でもいいので、よかったら気長に取り組んでみてくださいね。 

 

それでは、また!