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かつにっき

アドラー心理学 勇気づけカウンセラー 大西 勝士のブログ。自分を勇気づけ、自分を好きになれば人生は変わる!

嫌いな食べ物は無理に食べなくていい。

こんにちは!

大西 勝士(@katsushio1603)です。

 

体に良いとされている食べ物は、嫌いでも無理して食べますか? 

ぼくは食べません。

嫌いな食べ物は無理に食べなくていいと思ってます。

  

 

今回は食べ物について、ぼくの考えを書いてみます。  

 

※療養中、食事制限などの必要がある方を対象とした記事ではなく、あくまでも個人の考えです。くれぐれも自己判断でお願いします。

 

嫌いなものを食べるのは苦痛でしかない

嫌いなもの食べるのは、かなりの苦痛ですよね。

本来、食事は楽しむものだと思うんです。

おいしいものを食べたときの幸福感はたまらない!

 

いくら体に良いとされているものでも、嫌いな食べ物はストレスの悪影響のほうが大きいと思うんです。

「うえー、まずい…」と思う食べ物が、自分の体に入っていく。

これが健康に繋がるとはどうしても思えない。 

 

おいしいと思うものだけ食べればいい。

これがぼくの考えです。

 

おいしくないのは体が拒否しているから

おいしくないと感じるのは、体がその食べ物を拒否しているから。

自分には必要ないと、体が教えてくれている。

ぼくはそう思っています。

 

ぼくは脂っぽい食事が苦手で、霜降り肉やマグロのトロ、ブリの刺身などは食べません。

世間一般には「おいしい」とされていますが、まったくわからない。

食べると気持ち悪くなって、必ず胃がやられます…。

 

自分の体に合う食べ物は人それぞれ。

おいしくないと感じるものは無理に食べなくていいんです。 

 

食べ物の好みは変わっていく

不思議なことに、年々食べ物の好みが変わってきています。 

スポーツをやっていたこともあり、20代まではとにかく肉、肉という感じ(笑)

でも、30代になってから苦手だった納豆が食べられるようになったし、野菜や魚を好んで食べるようになりました。

 

これは体がその食べ物を必要としているから、それとともに味覚や好みも変わったんだと思うんですよね。

だから自分の「おいしい」と思う感覚を信じて、好きなものを食べればいい。

大切なのは「自分は何が食べたいのか」を自分に問うことです。

スマホやテレビを見ながら義務的に食べるのではなく、目の前の食べ物をじっくり味わうことで、この感覚が研ぎ澄まされていくんじゃないかと考えています。 

 

まとめ

健康のために嫌いな食べ物を無理に食べる必要はありません。

「まずい」と感じるものを食べるのは大きなストレス。

それよりも「おいしい」と思う自分の感覚を信じましょう。 

 

自分に必要な食べ物は、自分の体が教えてくれます。

食べるときは食べることだけに集中することで、その感覚は研ぎ澄まされていくはず。

好きなものを食べて、幸せを噛みしめながら生きていきたいと思っています。

よかったら試してみてくださいね。

 

それでは、また!