かつにっき

Webライター&勇気づけカウンセラー 大西勝士のブログ

居心地の良い空間を作るため、使っていないものを捨ててみた。

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こんにちは!

大西 勝士(@katsushio1603)です。

 

自分の家を居心地の良い空間にしたいなあ…。

最近は家にいる時間が増え、こんなことを考えるようになりました。

ぼくの居心地の良い空間のイメージは「シンプル」。

ミニマリストにはなれないけど、自分が使うものだけに囲まれていたいなと思います。

  

週末に不要なものをいっぱい捨てたので、心境の変化などを書いてみます。

 

使わないものを捨ててみた

この週末に捨てたものは服、靴、タオル、鍋、食器など。

家庭用のごみ袋(大)で5袋ぐらいの量だったかな。

言葉にするとあっさりしてますが、結構な量でしたよ(笑)

ものは少ないほうだと思いますが、それでもこんなにゴミが出るのかと驚きましたね。

 

クローゼットがスカスカで、これがすごく気持ちいい!

今使っている服以外はほとんど捨てました。

余計なものがない空間って、こんなに快適なんですね。

 

使わないものは「ノイズ」

余計なものを捨ててみて、使わないものは「ノイズ」だなって思いました。

 

例えばクローゼット。

服を着るときに毎日開けますが、その度に気に入らない服を目にします。

余計なものが押し込まれた、見苦しい空間…。

その場を離れても、常に「片づけなきゃ」という気持ちが頭の片隅にある。

 

使わないもの、気に入らないものは残しておくだけで「ノイズ」を発しているんです。

だから余計なものがない、スッキリした空間は居心地が良いのでしょうね。

 

残す基準は「使っているものか」

捨てられない人は「まだ使える」「頂きものだから」と言います。

基本の考え方が「残す」だと思うのですが、いかがでしょうか?

 

ぼくも以前はそうでした。

でも今は基本の考え方を「捨てる」にし、残す基準を明確にするよう心掛けています。

残す基準は「使っているものかどうか」です。

 

まだ使えるものや頂きもの。

気に入らないなら、これらは思い切ってすべて捨てます。

最初は少し勇気がいるけど、やってみるとめちゃくちゃスッキリしますよ!

 

まとめ

使っていないものを捨て、必要なものだけを残す。 

少し勇気が必要ですが、実行してみるとすごく快適です。

「いつか使う」のいつかは来ません。

「頂き物を捨てる」ことに罪悪感をもつ必要もありません。

居心地の良い空間を作るため、あなたも使っていないもの捨ててみませんか?

よかったら試してみてください。

 

それでは、また!

 

参考にした本