かつにっき

Webライター&勇気づけカウンセラー 大西勝士のブログ

〔書評〕何を捨て何を残すかで人生は決まる by本田直之

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こんにちは!

大西 勝士(@katsushio1603)です。

 

本田直之さんの「何を捨て何を残すかで人生は決まる」を読みました。

本田さんは年の半分をハワイ、3か月を日本、残りはヨーロッパや他の国を旅しながら仕事をするという、世間的には常識外の生き方を実践されています。

 

人生を楽しんでいるのが伝わってきて、読むとすごくワクワクする本。

自分の人生に不要なものを捨て、もっとシンプルに、自由に生きていきたい人におすすめです。

 

では、印象に残ったところを紹介します!

 

 

「人からどう思われてもいい」という覚悟を持つ

 自分らしいライフスタイルを築いていきたいと本気で思うなら、「人からどう思われてもいい」というくらいの覚悟を持つこと。持たない生き方に必要なのは、「自分を持つ」という覚悟です。

ぼくたちはひとりで生きていくことはできません。

だから、新しく何かを始めようとすると、周りの反応を気にしてしまう。

特に世間の常識から外れるようなことほど気になりますよね。

でも、本当にやりたいことなら、周りにどう思われてもいいという覚悟を持つことが大切。

 

例えば、「満員電車に乗りたくないから会社をやめる」と言えば、非難されたり、冷ややかな反応が返ってくることもあるでしょう。

それでも実行するのか、満員電車に乗り続けるのかは自分次第。

自分が思った道を突き進むのか、周りを気にしてやめるのかは自分が選択できるのです。

 

動き出す前に「正解」を探しても見つからない

 何かを得るためには、動き出さなければ始まりません。誰もが聞いたことのあるアドバイスだと思います。わたしはこれまで多くの「目標を達成した人」と「できなかった人」を見てきました。そして、経験上、改めてこう思います。

 動き出す前に「正解」を探している人は、動き出せない。 

確かによく聞くアドバイス

本当にその通りだし、多くの人が考えすぎてしまって動けない。

ときには直感を頼りに「まずやってみる」のが大事だと思います。

 

ぼくが会社を辞め、学習塾を開業したときがまさにそうでした。 

入念に調べたわけではなく、話をもらったときの直感で突き進みました。

お金も必要でしたし、今思うと恐ろしい(笑)。

でも、何事もやってみなければわからないから、最後は動くしかないんですよね。

 

「0と1」では天と地ほどの差があります。

大きなリスクをとる必要はありません。

どんなに小さくても、とにかく動き出すことが大切です。

 

贅沢品のために働くのはもったいない

 贅沢品のために働くというのは、本当にもったいない働き方です。

 ローンで手に入れた高級車、リボ払いの高級腕時計といった買い物は「浪費」にカテゴライズされます。しかも、その支払いによってあなたを縛り付け、仕事や会社から逃げられなくしてしまうのです。 

収入が高くなるほど、生活レベルを上げなければいけないような空気があります。

でも、わざわざローンを組んでまで、マイホームや高級車、ブランド物を手に入れる必要あるのでしょうか?

その支払いのために働くって、何のために生きているのかわからない。

 

もちろん、贅沢品を手に入れることが喜びで、生きる活力を与えてくれるならいいのです。

でも、世間の常識や周りの評価を気にしているだけなら、無理に手に入れる必要はありません。

 

ぼくはお金に生活を縛られたくないので、ローンを組んでマイホーム、車、物は購入しないと決めています。

買えるけど、あえて買わない。

自分に必要なものを取捨選択していくことで、人生の自由度が高まります。

 

まとめ

ぼくはシンプルな生活を送りたいと思っていて、自分に不要なものを捨てる、やめることを強く意識しています。

この本を読んで、自分が考えていることが間違っていないと確認することができたし、まだまだ余計なことをしていると気づくこともできました。

自分にとって本当に大切なものは何か。

もう一度自分に問い直してみたいと思います。

興味があれば、ぜひ読んでみてください。 

 

それでは、また!

 

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