6割できればOK

自分を責めたくなったら読んでほしい勇気の出るブログ

一緒にいて苦しい人と安心できる人の違い

こんにちは!

大西 勝士(@katsushio1603)です。

 

一緒にいるのがつらい、苦しい…。

そう感じる人がいる一方で、この人といると安心、楽しいと感じる人もいます。

この違いって何なのでしょうか?

  

今回は一緒にいて苦しい人と安心できる人の違いについて書いてみます。

 

自分の考えを押しつけてくる人とは距離を置け!

 

ぼくが一緒にいて苦しいと感じるのは、自分の考えを押しつけてくる人。

自分が正しいと信じて疑わず、何で自分の言う通りしないんだといつも怒ってるような人です。

会社やネットによくいますよね(笑)

 

頼んでもないのに「あなたのために言ってるんだよ。」と近づいてくる人もその典型。

言葉は優しくても、こういう人は相手を対等に見ていません。

「あなたのために」と言いながら、相手を下に見て満足したいだけなのです。

 

苦手なタイプだなあ…。

  

共感してくれる人は安心できる

 

ぼくが一緒にいて安心できるのは共感してくれる人。 

共感とは「相手の関心に関心をもつこと」を言います。

同じ出来事でも「あの人はこう考えるんだな」と想像できる人です。

 

自分の意見を何でも受け入れてくれるという意味ではありません。

話を最後までちゃんと聴いてくれる人。

自分と考えが違っていても「あなたはこう考えるんだね」と、相手の考えも大切にできる人のことです。

 

自分も相手も大切にできるってすばらしいですよね。

ぼくはこういう人でありたいな。

 

共感と同情の違い

「共感」と似た言葉に「同情」があります。

この2つの違いは下記の通りです。

 

  • 共感…尊敬、信頼をベースに相手に関心をもつこと
  • 同情…支配ー依存の関係にあり、相手に関心はない(自己満足)

 

人と関わるときは、常に共感を大切したいです。

人の数だけ正しさがあり、考え方が違うのは当たり前のこと。

自分と相手は違うと意識し、その違いを楽しめるような関係を築いていきたいですね。

 

まとめ

今回は「一緒にいて苦しい人と安心できる人の違い」について書いてみました。

ぼくは相手の考えを大切にしながら、自分の意見を堂々と主張できる人にあこがれます。

共感をベースに相手と関わっていける人になりたいですね。

みなさんはどんな人といると安心できますか?

一度考えてみると、人間関係がよりうまくいくようになるはず!

よかったら試してみてください。 

 

それでは、また!

 

参考にした本