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かつにっき

アドラー心理学 勇気づけカウンセラー 大西 勝士のブログ。自分を勇気づけ、自分を好きになれば人生は変わる!

「自分はおもしろくない。つまらない。」と思っている人たちへ

こんにちは!

大西 勝士(@katsushio1603)です。

 

先週末はヒューマン・ギルドのアドラーカウンセラー養成講座に参加してきました。

全8回が終了し、最終日に行われた修了試験も無事に合格。

あぁ、よかったー!

  

カウンセラーになる目標にまた一歩近づくことができました。

終わってしまったのは寂しいけど、早々に同窓会の日程まで決定。

共に学んだ仲間たちと再会できる日が楽しみです。 

 

講座が終わった後、打ち上げに行きました。

そこで話しているとき、ぼくはずっとある思いを握りしめていたことに気づきました。

 

自分はおもしろくない。つまらない。

これがぼくのセルフイメージだったのです。

 

「自分はおもしろくない」と思う理由

ぼくは「落ち着いてるよね。」「冷静だね。」「きちんと話せていいよね。」とよく言われます。

カウンセラー養成講座でも言われました。

 

これは自覚していて、あまり感情的にならず、無難に対処することができるし、人の話をちゃんと聴くことができると思ってます。

でも、自分の感情をあまり表に出さず、おもしろいことを言うわけじゃない。

学校だと優等生タイプで、学生時代は級長とかしてました。

ずっと、そんな自分がおもしろくない、つまらないと思ってたんです。

 

だから、このブログでも真面目なことしか書けない。

もっとおもしろいこと書けたらいいのに…と思うことも多かった。

いつもおもしろいこと言って、周りを笑わせている人に憧れましたね。

 

真面目な話ができる人が一番おもしろい

ところが、飲み会の席でいいこと言ってくれた方がいました。

ブログ「きらきらひかる」を運営しているひかるさんです。


▲これを言ってくれたのがひかるさん。

 

真面目な話ができる人が一番おもしろいって(笑)

こんな考え方をしたことがなくてビックリしました。

でもうれしかったなー。

確かにバカみたいなこと言ってるときもおもしろいけど、真面目な話をしてるときはそれとは違うおもしろさがある。

ぼくは真面目な話をしてるときのほうが(自分は)おもしろいなと気づきました。 

 

〔結論〕今のままでいい

ぼくのように「自分はおもしろくない。つまらない。」と思っている人たちは、今のままでいいんですよ。

無理におもしろいこと言おうとしなくていい。

今あなたの周りにいる人たちは、そんなあなたが好きで、魅力的だと思ってるから付き合いがあるんです。

 

それに、おもしろいかどうかは相手が決めること。 

別にお笑い芸人じゃないんだから、そこまで気にする必要ないです。

今のあなたのまま、バカマジメで行きましょう!

それがあなたの魅力なのですよ。 

 

まとめ

「自分はおもしろくない。つまらない。」と悩んでいる人、案外多いんじゃないでしょうか。

でも、無理におもしろい話する必要はありません。

 真面目な話ができる人が一番おもしろい。

これは今までの自分にはない考え方ですごく参考になりました。

 

おもしろくない、つまらないと思ってるのは案外自分だけかもしれませんよ。

今まで通り、バカマジメで行きましょう!

 

よかったら参考にしてください。 

それでは、また!