かつにっき

Webライター&勇気づけカウンセラー 大西勝士のブログ

求めてないのにアドバイスされることほど迷惑なことはない

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こんにちは!

大西 勝士(@katsushio1603)です。

 

先週末はヒューマン・ギルドのアドラーカウンセラー養成講座に参加してきました。

カウンセラー役をするときに感じるのは、ただ聴くことの難しさ。

相手が求めてないのに、つい「~したらどうですか?」とアドバイスしてしまう。

  

一方、先生のカウンセリングは全くアドバイスしないのに、いつの間にかクライアントがすっきりした顔をしてるんですよね。

素人ほどすぐにアドバイスしたがるのだそうです(笑)

まだまだ修行が必要ですな。 

 

求めてないのにアドバイスされることほど迷惑なことはないですからね。 

 

求めてないのにアドバイスされると話す気が失せる

 

自分がアドバイスされる側だとよくわかります。

「こんなことやりたいと思ってます。」と流れで話しただけなのに、

「いや、それよりこっちのほうが…」とか言われたら、その時点で話す気失せる。 

 正直「あんたに関係ないでしょ」って思います(笑)

信頼関係ができている人なら別ですけどね。

 

知らず知らずのうちに、自分もこうやってアドバイスしてるのでは?と思うと少し怖くなりました。

 

人の数だけ正しさがある

ぼくたちはみんなそれぞれ、自分なりの「正しさ」を持って生きています。

人が自分の正しさから外れたことをしていると、つい注意やアドバイスをしたくなってしまう。

SNSやブログを見て、見ず知らずの人に「それは違う!」ってコメントするのはまさにこれ(笑)

 

でも、自分は違うと思ったことでも、あの人にとっては正解なんですよ。

そして、自分の正しさは、あの人から見れば間違いということもある。

人の数だけ正しさがあるんですよね。

 

大事なことは違いを認めること。

そして、相手の考えることに共感することです。

 

大事なのは共感すること

共感とは、相手の関心や考え方に関心を持つこと。

この人は何に関心があるのだろう?

どんな考え方をするんだろう?

相手に共感して話を聴くだけで、相手との距離はぐっと縮まります。

 

たとえ相手が困っていても、無理にアドバイスする必要ないです。

それは相手が求めてきてからで大丈夫。

 

話を聴くときは人それぞれ考え方が違うこと、共感することを意識するとよい関係を築くことができるでしょう。 

 

まとめ

相手の話を共感しながら聴くのは、簡単なようで結構難しい。

自分でも知らないうちに余計なアドバイスをしているときがあると気づきました。

逆に、話をしっかり聴いてもらえるとすごくうれしいし、その人への信頼が増します。

聴き上手な人になることが今の目標です。

コミュニケーションに悩んでいる方はぜひ試してみてくださいね。 

 

それでは、また!