かつにっき

Webライター&勇気づけカウンセラー 大西勝士のブログ

上昇志向にハマって、本当に大切なものを見失っていませんか?

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こんにちは!カツシ(@katsushio1603)です。

 

最近、よく思うことです。

 

色んなものを求めてがんばる生き方は充実しているように見えます。

しかし、「もっと、もっと」の生き方には制限がありません。

いったい、いつになったら満足するのでしょう?

 

上昇志向のワナ

上昇志向にハマってしまうと、あらゆるものを求めてしまいます。

  • もっと稼ぎたい
  • もっといい家に住みたい
  • もっといい車に乗りたい
  • もっと人に認められたい
  • もっとできるようになりたい

もっと、もっと、もっと、もっと…。

 

でも、それ本当に必要ですか?

世間の常識に踊らされていませんか?

 

「もっと、もっと」の生き方は、本当に大切なものを見失いかねません。

家族が大好きなのに、仕事をがんばりすぎて一緒に過ごす時間がなければ、何のためにがんばっているのかわかりません。

全てを手に入れることはできないのです。

 

社会の価値観、常識を疑え

「もっと、もっと」と求めてしまう原因のひとつが、社会の価値観や常識です。

  • グローバル社会だから英語ぐらい話せないと… 
  • 結婚したらマイホーム
  • 子どもがいるから大きな車が必要だ
  • 老後資金は1億円必要
  • 年収が上がったから、収入にふさわしい生活をしなきゃ

 

正論のように聞こえますが、本当でしょうか?

たとえ常識でも、自分に必要ないものは手に入れなくていいんです。

 

大切なものは人それぞれ。

少し立ち止まって、自分にとって本当に大切なものは何か考えてみましょう。

 

本当に大切なものを優先しよう

ぼくにとって本当に大切なものは家族との時間です。

 

ぼくには家族のためという思いで資格取得をめざしていた時期がありました。

でも、休日まで1日中勉強したり、何のためにがんばっているのかよくわからなくなってやめました。

家族と過ごす時間が増え、今はあきらめてよかったと思っています。 


このブログにしてもそうです。

当初は自分に毎日更新を課していました。

しかし、「休みの日ぐらいブログやめたら?」と妻に言われ、毎日更新をやめました。

ブログが成長していくのはうれしいことですが、家族との時間を犠牲にしてまで取り組むものではないからです。

 

大切なものを見失わないようにしたいものですね。

 

まとめ

上昇志向は悪いものではありません。

ぼくにも上昇志向はありますし、成長するためにがんばるのも好きです。

しかし、「もっと、もっと」の生き方には制限がありません。

社会の価値観や常識にとらわれず、自分の優先順位を強く意識しましょう。 

上昇志向にハマって、大切なものを見失わないようにしたいですね。

 

それでは、また!

 

参考にした本