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かつにっき

アドラー心理学 勇気づけカウンセラー 大西 勝士のブログ。自分を勇気づけ、自分を好きになれば人生は変わる!

恥ずかしくて人には言えないと思ってきたことを告白してみた話

こんにちは!カツシ(@katsushio1603)です。

 

今年はアドラー心理学を勉強していて、先日からアドラーカウンセラー養成講座に参加しています。

「ライフスタイル調査表を作成する」課題があり、自分の過去と向き合いました。

 

ぼくは子ども時代に身体的特徴をからかわれたことがあります。

強いコンプレックスで、今でもその場所を無意識に隠してしまうことも…。

でも、思い切ってある受講生の方に告白してみたんです。

その反応はぼくにとっては意外なものでした。 

 

気にしてるのは自分だけ

へえー、そんなことでからわれるんですねー。 

えっ?それだけ??

まじかよ。

全然気にしてない…。

 

めちゃくちゃドキドキしながら話したんですよ。

これ言ったら笑われるんじゃないか、ダメだと思われるんじゃないか。

意味不明だけど、こんなこと考えながら。

 

でも、気にしてるのは自分だけでした。

こんなことで長年悩んでたのがバカみたい(笑)

 

コンプレックスを人に話すとラクになれる

話してみて感じたのは、コンプレックスを人に話すとラクになること。

あなたには恥ずかしくて人には言えないことはありますか?

それが原因で長年苦しんでいるなら誰かに話してみてください。

話す相手は最も信頼している人か、セミナーなどで初めて会う人がおすすめ。

 

もちろん勇気は必要です。

「これ言ったら笑われる、嫌われるじゃ…」

でも、大丈夫。

気にしてるのはあなただけ(笑)

 

話すは放す。

思い切って告白するとラクになれますよ。

 

笑われてもいい。嫌われてもいい。

でも、話してみて笑われたり、嫌われたら…。

そしたら、その人と付き合うのをやめればいいんです。

あなたがドキドキして、勇気を出して思い切って告白した。

その話を聞いて笑ったり、嫌うような人とは付き合わなくていいんですよ。

 

笑ってくれて、嫌ってくれてありがとう。

おかげで付き合わないほうがいいとわかった。

これぐらい開き直ってもいいんじゃないでしょうか。

 

人はあなたが思っているよりずっとやさしいです。

多くの人はあなたを受け入れてくれるはず。

コンプレックスがあってもいい。

そんな自分を許してあげましょう。 

 

まとめ

自分のコンプレックスを話すとき、すごくためらっている自分に気づきました。

もう気にしていないつもりだったけど、心の底ではずっと気にしていたんですね。

長く悩んできたから、簡単に克服することはできないでしょう。

でも、完全に失くすことはできなくても、減らすことはできます。

話すは放す。

勇気を出してコンプレックスを告白してみましょう。 

 

それでは、また!